✨梅仕事✨ジップロックで簡単!昔懐かしい梅干しの作り方(*´꒳`*)※追記あり

今年は梅雨明けが早かったですね💦

梅雨といえば‼️
梅の時期✨

梅といえば
青梅で梅酒や梅シロップなどを✨
作った方も多いのではないでしょうか?


でも…もう青梅は終わってる時期( ̄▽ ̄;)

我が家も
梅シロップと梅酒は
ほぼ毎年仕込んでいます✨


もちろん
いつも 使うのは青梅‼️

今年は 買い置きした青梅を
冷蔵庫にて保存していたのですが

急な要件でバタバタ忙しく
なかなか
仕込みができず( ̄▽ ̄;)

3割ほど熟してしまいまして💦


どうしようかな❓と悩んでいたところ

初の梅干し作りに挑戦˛˛ꉂ ೭(˵¯̴͒ꇴ¯̴͒˵)౨”



ズボラで
めんどくさがりやな私は💦

色々調べまして…

そして…いろんな作り方の
簡単に出来そうな部分を組み合わせて作ってみたら

あらまぁ✨なんてことでしょう(*´∇`*)
簡単‼️
うま〜〜いぐあいに出来ました✨


梅干し作りが気になってる方や
作りたいけど…難しそうと思っている方々の参考になればと

そして 今年はゲット出来なくても

是非✨来年こそ参考にしていただけたら嬉しいなと思い(﹡´◡`﹡ )

書かせて頂きました。。。


梅の時期は青梅〜完熟梅まで
おおよそ5月〜〜7月 最も多いのが6月です。。
ちなみに…まだ売ってるお店もチラホラ

ネットなどでは
まだ販売しているところもあるみたいです(7月1日現在)

もし出会ったら是非作ってみて下さい✨


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青梅もしくは熟した梅

写真は 熟し出した梅です。。

これより熟すと潰れてしまうので
黄色くなった
この頃が1番良いのかなと思います✨

青い場合は写真のように黄色くなるまで少しねかせて下さいね。。



和歌山の南高梅✨

今回は大きいサイズ3L
大きい方が色々と作業も楽( ̄▽ ̄;)💦



〜作り方〜〜洗いとヘタ取り


まずは…漬けたい量の梅を
流水で軽く洗います✨

梅の表面についた汚れを
洗い流す程度で大丈夫です。。

あまり強くこすると
傷みの原因になりますので優しく扱ってください。。


…ズボラポイント①…
もう熟しているのと
南高梅はアク抜きは必要ないとの書き込みを見たので

数10分〜数時間のアク抜きは(^◇^;)
はぶきました‼️

洗った梅は 一粒ずつ
キッチンペーパーにて水気を拭き取ります

ヘタ が残っているものは
楊枝などの先でヘタを取りましょう✨

軽く横から差し込んで
グイッと軽く手前におこせば

ポロっと取れます。。

水気が入らないように必ず水洗いしてから
ヘタを取りしましょう✨



梅の重さの18%の塩

洗ってヘタを取った梅の重さを計ります‼️

今回は その梅干しの18%の塩で漬けました。。


前回 18%と20%と
2パターン作ったところ

20%は私には
しょっぱすぎたので( ̄▽ ̄;)💦

18%をお勧めします✨


もちろん!それより少なくて多くても
構わないかと思いますが(^_^;


塩の濃度が少なすぎると
長期保存も難しくなるため
保存方法や早めに消費するなど
ご自身で判断して行なってください。。

…ズボラポイント②…

漬けたい量の梅の重さを計って‼️



たとえば梅が682gならば

計算機で
682×0.18=122.76
四捨五入で 繰り上げて
塩の量は123gと決めます💦



梅423gなら  423✖️0.18=76.14 で
四捨五入して 切り捨て

76gとするみたいな( ̄▽ ̄;)。。


使用する塩はお好みで
【アジシオ】などの他のものと混ぜ
加工されているもの以外の
純正な?塩なら何でもOK‼️


私は…どこにでも売っている
【あらじお】を使いました。。。


少しシットリしているので

サラサラしたものより使いやすいかなと思います(*´꒳`*)おススメです✨





〜作り方〜塩詰め〜

〜ズボラポイント③〜

塩の量を計ったら

容器に梅を入れて上に塩を入れて重しをのせておくのですが。。


今回は 容器では無く大きいサイズの

【ジップロック】を使います。。
消毒の必要もなく漬け終わったら
処分できるので
片付けの必要もありません✨楽です。。


〜ズボラポイント④〜

塩が早く浸透するように

ヘタのくぼみにほんの少しの塩を
詰め込んでいきます。。。

こんな感じに塩をのせたら
指でぎゅっと押し込む感じ…

ぎゅーぎゅー無理やり押し込む必要はないので…軽く押して入った分だけそっと…

塩詰めした梅をそっと

ジップロックに並べ入れていきます。。

梅を全て並べ終わったら

並べた梅が…ぐちゃぐちゃに崩れないよう
残りの塩を全体的にザザッと入れて!

空気を抜きながらジップを閉めます。。

塩が全体にまとわりつくように
ストローで
空気を抜くやり方もあるようですが。。


ヘタに塩詰めしているので
できるだけきちんと
空気を抜けば大丈夫だと思います✨

もし空気が邪魔して膨らみ
重しが梅の上に直接のらない状態で有れば
必ずもう少し抜いてくださいね‼️

もちろん
ストローを使って抜いてもOKです(*´꒳`*)





バッドなど平たいものに置いて

空気を抜いたら
平たいトレーに梅の入ったジップロックをのせ

上にも同じサイズの平らなものをのせて重しを置きます。。

※梅は必ず平らに!
重ならないように並べましょう。。
重しは梅全体に均等になるように
置いてくださいね。。


私は大きめの
琺瑯バッドを使いました。。。

そして重しは…
ペットボトルの水を使いました。。


この状態で…1日に2〜3度 袋をひっくり返す作業をしながら
梅から水分が出るのを待ちます。。
(↑梅酢です)

1日たった状態。。。

うっすら水分が
出てきているのがわかりますか?

平らな状態が崩れないように

そっとひっくり返します。。

3日目あたりから
梅から出る水分が増えていき
同時に塩も溶けていきます。。。

溶け出したら時々かるく揺すってください





出てくる水分で梅全体が埋もれるくらいになったら

4日目の夕方の状況です。。
あともう1日おきます…

仕込んでから約5〜6日くらいで
梅酢が上がりきります。。
袋の中の梅が梅酢で埋もれるくらいの状態になったらOK‼️


梅酢が上がってきたら
天日干しする日まで
冷蔵庫などの冷暗所にて保存

3日は続くお天気の良い日で
ご自分が干せるタイミングがある時まで
(休日など含む)保存しておきます。。



※写真追加してあります。。。
↓↓↓
梅酢が上がってきた時の
写真を撮り忘れてしまったので。。

いま漬け始めたものの写真を
後日…追加で載せたいと思います。。


漬け込んで5日目の夕方です。。

〜ズボラポイント⑤〜

梅酢が上がった梅を
そのままで干しても大丈夫なのですが…


ほんの少し紫蘇の色や風味を
をつけたいならばと…


塩漬けの赤紫蘇ではなく

今回は ふりかけの
【ゆかり】を使ってみました✨

漬ける時…3つに分けて
今回一つの瓶にまとめて入れました。

ご飯のお供✨皆さんお馴染み

ザ‼️【ゆかり】( ̄▽ ̄;)💦

もともと…ゆかりは
梅干しを作る際に使用した後の
紫蘇を乾燥させて細かくしたのもらしく

それを 今回ほんの少しの風味と色つけに使わせて頂きました。。。



※↓↓↓写真追加してあります。

こちらの写真も後日…梅酢が上がってきたら追加させて頂きます💦


梅酢が上がりきったら
ジップロックから綺麗なお皿などに
梅だけを出しラップなどをかけて
置いておきます。。。

ジップロックに残った梅酢に直接
【ゆかり】を投入して1〜2時間程置きます。。

そうすると
梅酢が綺麗な紫色に染まります。。

このままだと
【ゆかり】の粉々した物が
梅に ついてしまうので💦

茶こしや 珈琲のペーパーフィルターで
【ゆかり】を こして

こした後の梅酢を 新しいジップロックや消毒した瓶に入れ 

そこに梅を戻してから
常温か(夏場は灼熱にならない場所)

冷蔵庫などの冷暗所に数日置き…

その後 お天気の続く日
梅を干す日まで保存しておきます。。


※今回は500gの梅に対して 大さじ1程度入れました。。
量は大体の目分量で大丈夫です。





アルコール消毒した目の細かい茶こしで
ユカリをこしました。。

この状態で数日おきます。。
ほんのり色と香りが付きますよ。。

仕上げは…太陽の力を借りて天日干し✨

本来はザルなどで行なって下さい。。
金属だと酸の強さで錆びたりすることがあります。
たまたまこの日は
別のことにザルをつかってしまっていたのでステンレス金属の網を使いました。。

晴天の3日続く日に

保存性を高めるために天日干しをします。

私は なるだけ日の当たる場所に
午前9時から
午後の2時頃まで干していました✨

干している間…2〜3度ほど

天地返しと言って
梅をひっくり返す作業をします。。
これも大体で大丈夫です。。

干せば干す程  梅にシワがより

皮と実が
柔らかくなってくるのがわかります。。


3日干すと書いてある書き込みが多いのですが💦

干さない作り方や
梅酢ごと瓶に入れて日に当てる!なんて
書き込みもあり。。

私の場合は…早い時間から日差しの強い
かんかん照りの日だったので

2日干して完成としました‼️


※干して水分が抜ける事により
保存性をまし更に実が柔らかくなるようです。。


一先ず 梅干し完成✨

干し終わった梅干しは 当日から
食べる事も出来ますが。。

2ヶ月〜3ヶ月ねかせたほうが
塩味に まろやかさが増し
ねっとりした食感になるそうです。。

熟成ってやつですね(*´꒳`*)

このように綺麗に洗った瓶に詰めて
ねかせてみようと思います。。



ちなみに…
残った梅酢は捨てないでくださいね。。

万能調味料として使えますよ(*´꒳`*)

清潔な瓶などに詰め替えて
お料理に使ってみて下さい。。

もともと強い塩分を含んでいるので

塩もみしない野菜でお漬物を作ったり。。
ドレッシングに入れたり。。

冷奴に醤油がわりに
ちょこっとかけたり。。
調べてみると使い方はたくさんあるので

是非…
そちらも活用してみてくださいね❤️



せっかくなので✨ご飯と一緒に食べてみました。

見た目は…しっかりと

皮も柔らかい

梅干しになりましたが…お味は❓

うーん酸っぱい(≧∀≦)。。

甘さはなく
昔ながらの梅干しの味がします。。。



このままでも美味しいけど

やはり ねかせた方が ねっとり まろやかな塩味になるのかもしれません✨



最近は
塩分控えめ‼️

ハチミツや甘味料が入った梅干しが多く
食べやすい代わりに…

保存期間も短く


本来の
梅干しの味を忘れかけていました💦


う〜〜ん✨懐かしい酸っぱさ٩(๑>∀<๑)۶


梅の量から塩の量を決めるので
ほんの少しの量から
簡単に作れますので…

みなさまも是非✨
昔ながらの懐かしい味の梅干しを

作ってみませんか❓


梅を処理するときは必ず手を洗い
できればアルコールなどで消毒しましょう。
天日干しは しっかりと行い
その後 梅干しや 梅酢を保存する容器も
しっかり消毒したものを使用してください。。。
梅干しは長期保存可能ですが
手作りのため
保存料など一切使っていません
カビが生えない100%の保証はありません
保存状況や環境によっては変化すことも有りますのでご了承ください。。




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