【連載】真夏の買い物の必須アイテム!クーラーバッグを上手に使うコツ

内側がアルミシートでコーティングされている保冷用のクーラーバッグ。
今や100均でも販売されていますし、雑誌の付録にもなるほど人気です。
冷凍食品だけでなく、夏場は生鮮食品の持ち帰りに使うと便利です。

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ショップのクーラーバッグがオシャレ

保冷剤を入れて持ち運びができる袋と言えば
昔は銀色の袋がメインでしたが
今はショッピングバッグと変わらないおしゃれなデザインが増えましたね。

夏も本番になり、ご近所の買い物とはいえ30度を超える気温だと
家に帰るまでに生鮮食品が傷んでしまわないか気になります。

クーラーバッグというと、お弁当用やBBQ用など、
調理済み食材を持ち運ぶ時に使うイメージですが
エコバッグ代わりに日常使いにしましょう。

私は、日々の買い物で量や用途に合わせて使い分けています。

ピカール

ピカールさんは冷凍食品メーカーなので、保冷バッグも販売しています。

沢山買う時は大きいサイズで。

保冷剤を入れるポケット付きです。

ピンクの方はサイズが小さいので、少量買う時に。
こちら、クーラーバッグでは珍しい、折りたたみ式です。

イケア

イケアさんの保冷バッグは、冷凍食品コーナーにあります。

こちらは、中が銀色のシートにはなっておらず。

保冷効果のほどはわかりませんが、アイスパックとセットで購入しました。
冷凍食品は、しっかり凍ったままでした。


箕輪ビール

ビールメーカーの箕輪ビールさんの雑貨として販売されています。


一見すると、普通のキャンバスバッグのようですが
保冷用です。

見た目がクーラーバッグっぽくないので、
お買い物に出る時にバッグ代わりに持って出られます。

雑誌の付録

人気のディーン&デルーカさんのクーラーバッグ。

こちらは数年前の雑誌の付録だったものです。

マチが小さく、スマートなサイズです。

雑誌の付録としては、毎年デザインや色が変わって出てくるので
今年はどんなデザイン?と楽しみでもあります。

カートタイプも

同じディーン&デルーカさんのクーラーバッグですが
こちらは店舗で購入しました。

高さ51.5×幅31.5×マチ20cmとジャンボサイズ。

中は全面シート張りです。

保冷剤入れが上下についてます

特筆すべきは、キャスターが付いているということ。

お米や野菜を買ったときには、大変重宝します。

また、仕事で資料などが多いときは
荷物入れとして使っています。

折り畳むとこんなに小さくなります。

用途に合わせて使い分ける

エコバッグ代わりに一つあると便利なクーラーバッグ。

買い物の量や場所など用途に合わせると選ぶ楽しみがあります。

サイズがわかりやすいように、左下に財布を置いてみました。

これだけあると収納も場所を取りますが
バッグインバッグにして、詰めてしまえばスッキリしまえます。

カートタイプもすっぽり収納できました。

いかがでしたか?

美味しい状態で持ち運べるように
クーラーバッグがあると便利ですね。

最近のクーラーバッグは、素材や縫製などがしっかりしているので
使い捨てではなく、バッグと同じように長く使えるモノが増えてきました。

おしゃれなデザインが多いので、自分の好みのメーカーや
愛着を持てるデザインのバッグを見つけるのも楽しみですね。


保冷剤を入れて使うと、さらに効果がアップします。

夏場の買い物は、食中毒の危険もあるので
なるべく早く帰宅したいものです。

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