「Ø900」の「Ø」って何?どういうことなの?

家具のカタログなどを見ていると、
サイズのところに「Ø」という記号が使われていることがあるのです。

これって何?どういうことなの?
っていうのが今回のお話です。

難しいお話じゃないのでよかったらのぞいてみてね♪

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



今回は用語解説って感じのお話を。

カタログなんかを見ていると
「Ø」っていう記号が使われていることがあるのです。


赤い線を引いたところにご注目。例えばこんな感じで使われているのです。


「Ø」は何を表しているの?

上の写真を見ると、「サイズ」のところに使われているので
「何かの大きさを表している」ってのはわかるかと思うんですね。

それが何か、というと…


「円の直径」のことを表しているんですね。

つまり上の写真のように「Ø900」と書かれていたら
「直径900ミリ」ってことなわけです。

(家具などのカタログでは
大きさの単位は基本的に「mm=ミリメートル」なんです)


最初のカタログの写真を全体的に見た図がこちら。


こうやって円形のテーブルなどの商品に使われているので
「直径のことだ」って想像はできちゃうかもしれませんけど…

なので店長がわざわざお伝えすることじゃないかもしれませんが、
一応解説させてくださいね(笑)


一応こんな画像も用意してみました。「直径」は円の一番長いところの長さのこと。
ちなみにこのちゃぶ台は店長がダンボールで作ったものです(笑)


ところで「Ø」はなんて読むの?

ここまで説明なしでお話を進めてきましたが…

最後に「Ø」がそもそもなんて読むのか?
というお話を(笑)

実はこれ、読み方がちょっとややこしくてですね。


これ、店長たちは「パイ」と読んでいます。
「Ø900」と書かれていたら「パイきゅうひゃく」ってことね。

でもこれを「パイ」と読むのはもしかしたら家具業界だけかもしれません。
(もしかしたら家具業界でも分かれるかも…(笑))


「Ø」は先ほどお話した通り「円形の直径を表す記号」なわけなんですけど、
そもそもは製図などに使われている「直径を表す記号」らしいんです。

その際の読み方は「まる」、もしくは「ファイ」というそうなんですね。

この「ファイ」を聞き間違えて使われているのが
店長たちの読み方である「パイ」らしいんです。


どうですか。ややこしいでしょう?(笑)


とにかく、ですね。

正しい読み方、とかはとりあえず置いておいて、
「Ø」というのが「円の直径を表している記号」なんだ、
ってことだけ覚えていただければ解説したかいがあるってもんです(笑)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした~♪

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