ブラインド・ロールスクリーンなどのヒモにある「クリップ」の使い方を解説します!

ブラインドやロールスクリーン、シェードを上げ下げするための
ヒモ(コード・チェーン)の一番下に「クリップ」がついてませんか?

今回はこれの使い方や役割などを解説♪

実はこれ、お子さまがいらっしゃるご家庭には
ぜひご活用していただきたいものなんですね~。

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



ブラインドやロールスクリーン、シェードなどの
上げ下げに使うヒモ(コード、チェーン)に、
「プラスチック製のクリップ」がついているのを見たことありませんか?


これって…何に使うの?
何のためについているの?

と疑問に思っている方も多いんじゃないかと思うわけなのです。


ヒモの一番下にこういう「クリップ」がぶら下がっている場合があるわけです。
こんな風に疑問に思っている方も多いのでは?


そんなわけで、
このクリップの正体と使い方を解説しよう!
というのが今回のお話ってわけです♪


何をするためのものなの?

先ほどから「クリップ」と呼んでいますが、
正式には「コードクリップ」という名前でして。

何をするものなのか、というと、
コードやチェーンなどを「まとめる」ためのものなのです♪


左にあるのが古いタイプのクリップで、右にあるのが最近のタイプのクリップ。
見た目はちょっと違うけど機能は一緒。
レバーの部分を「引く」とクリップが開くようになってます。
閉じる時には、開いた部分を押し込むだけです♪


何のためにまとめるの?

まずは実際にクリップを使っている写真をご覧いただきましょう♪

こちらです。


クリップを使っている写真。
チェーンの一番下にある状態で、チェーンにクリップを挟めているわけです。


クリップってこういう風に使うわけなんですね。


上の写真のように使うと
「チェーンの高さが変わる」わけです。

なぜチェーンの高さを変える必要があるのか、というと…


それは「お子さまのイタズラ防止のため」なんですね。


ロールスクリーンのチェーンを引っ張る店長の図。
お子さまはこういう風にイタズラしちゃったりしますよね。
なのでチェーンをクリップでとめることで高くなり、
お子さまの手が届かなくなる、ってわけ♪


上の写真のように「引っ張る」だけじゃなく、
お子さまが首などを引っ掛けてしまうと大変ですよね。

そういう「事故防止」の役割もしてくれるのが
この「コードクリップ」なんです♪


こんな風に「まとめる」ことでさらに高くすることもできます♪


先程はクリップを単純にチェーンの途中に挟めていましたが、
上の写真のように本格的にまとめることもできるんですね。


本格的にまとめるにはこうやって持って、右手を上にあげるとできます♪


コードやチェーンがダラっとしているのが気になる!という方は
こうやって使わない時にはまとめておくと、
見た目も気分もスッキリするかと思います♪


クリップの使い方は動画でも解説。

ここまでのお話を動画でも解説しております。

音が出ますので音量にご注意ください♪


クリップの実際の動きとか、
チェーンのまとめ方は動画の方がわかりやすいかと思います。

よかったら動画の方ものぞいてみてね♪


そして小さなお子さまがいらっしゃるご家庭で
このクリップの使い方を知らなかった!という方は、
ぜひ参考にして使ってみてくださいね~(*´ω`*)

記事がお役に立てると嬉しいです♪


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした~!


ロールスクリーンを強く下に引っぱっちゃうと、上がらなくなることがあるんです。

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