夏祭りやちょっとそこまでのカゴバッグ

底を編むのが大変なら、既製品を応用すればいいじゃない!

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カゴバッグの編み方って……

いろんなサイトに載ってますけど、初心者には「底」を編むのってなかなか大変じゃないですか?
むしろソコからの「立ち上がり」とかうまくいかなかったりしませんか?
とりあえず細編みはできるけど、輪の作り目で毎回失敗とかアルアルですよね?
そこで挫折してたらせっかくの材料が勿体無い!!
というわけで「底」を作るのがめんどくさいなら、最初から「底」のあるものを使っちゃおうぜ!というアイデアです

まずは早速完成品!

写真を見ればもうお判りでしょう!
百均で売っている(コレはダイソーです)カゴを使ってしまうというのが今回のアイデアです。
隙間がいっぱいあるこのタイプのカゴなら、かぎ針の通る隙間もあるのでカンタンに編みつけられます

お待ちかねの作り方

ここから写真が多くなります。
まずは材料と道具です

ダイソーで売ってたカゴ。わたしが買った時は他に灰色とピンクがありました。
あとは同じくダイソーで売ってた10ミリのかぎ針と、ここには写ってないですがTシャツヤーンと7号のかぎ針も用意してください。

編み始めです。カゴの隙間に7号のかぎ針を差し入れてTシャツヤーンを引き出します。
この時、端っこをそこまで長くしないのがポイントで、長くて4センチくらいにしておくと後の処理が楽です

引き出した輪っかに長い方の糸を通して引き抜きます。

そこから鎖編みを3目、カゴにかぎ針を通して後ろから糸を引き抜いて細編み、鎖編みを3目……
というのを繰り返します。

ちなみに、3目鎖編みを編むのはちょうどこのカゴの縦の部分の間隔が3目くらいだったからなので、ここを何目間隔にするかは使うカゴに合わせて大丈夫です!

一周ぐるりと編めました!
最初に引き抜いた目を拾って引き抜いて立ち上がりの鎖を編みます。

二段目です。ここで10ミリのかぎ針に持ち替えます。
先程、鎖編みをした部分を編み包むように3目(ここは鎖編みの数だけなので各自調整してください)編み、細編み部分は鎖編みを編んで飛ばします。

三段目。
細編みの上に細編みを編み、鎖編みは編み包んで細編みを編みます。

三段目を編む時に、最初に残した端っこを編み包んで処理しちゃいましょう。
細編みを編む時かぎ針を差し入れて糸を出しますよね?
その時端っこを横に挟むんです。
うっかりその端っこを引き出してしまわないように注意してください。

好きな高さまで編みます。
わたしは大体ダイソーのTシャツヤーン5玉分ともうちょいくらい編みました。

持ち手をつけます。
1メートルくらいに6本切り、持ち手をつけたい場所の片側に3本をいっぺんに通します。
同じ長さになるように引っ張ります。

あとは左右の糸を2本ずつ組み合わせて三つ編みをします。同じ糸同士にする必要は無いです。

いい感じの長さに編めたら、2本を分けて3本ずつにし持ち手をつけたいもう片側に細編みの1目の両側から通します。
そして両側1本ずつ固結びをします。この時縦結びにならないようにするのがポイントです。
端っこは気にならなければ短く切ってもいいですし、普通に裏側に通して糸処理してもオッケーです!!
両側に同じように持ち手をつけたら完成!!

いかがでしたか?

今回はダイソーのカゴを使いましたが、他にも雑貨屋さんなどでは、もっと大きめだったり浅かったり深かったりとお好みのカゴがあるかもしれません!
隙間にかぎ針を通して編みつけるので、形状は多少限られてきますが、お気に入りのカゴに編みつけて、ステキなカゴバッグを作ってくださいね!
中身が心配という方の為の巾着口の作り方もまた投稿しようと思います。

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