外資系に転職したい人へ!人気の外資系企業への転職に有利な資格を紹介

転職を検討されている方の中でも、外資系の企業へ転職を考えている方もいるのではないでしょうか。しかし、外資系と聞くと難しいイメージがわいてしまう方も多いはずです。今回は、外資系の企業に転職するための資格まとめをお届けします。外資系に転職を考えている方は参考にしてみてください。

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外資系への転職は難しいの? 未経験でも転職できる?

外資系への転職を考えている方も多いのではないでしょうか。しかし、外資系への転職は難しそうというイメージを持っている人も多いかと思います。また、未経験でも転職できるのかどうかという点も気になるポイント。今回の記事では、外資系へ転職するために有利な資格や未経験でも転職できるのかどうかなどについてご紹介します。外資系への転職を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

外資系の企業に転職! 3つの業界を紹介

日本企業と同じように、外資系企業にも業界があります。特に日本で有名な業界は以下の3つです。

1.コンサルティング業界(コンサルティングファーム)

コンサルティングファームは、外資系の中でも最も人気が高い業界です。経営コンサルやITコンサルなどさまざまな分野でコンサルを請け負う総合コンサルティングファームもありますが、企業戦略の立案を請け負う戦略系コンサルティングファームや、財務諸表などから経営状態に関するコンサルティングを行う会計コンサルティングファームといったある特定分野に強みを持つファームもあります。

有名なコンサルティングファーム

●総合コンサルティングファーム:デロイト トーマツ、プライスウォーターハウスクーパース、アクセンチュア

●戦略系コンサルティングファーム:ボストン・コンサルティング・グループ、マッキンゼー・アンド・カンパニー、A.T.カーニー

●会計コンサルティングファーム:EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング、KPMGコンサルティング

2.金融業界

金融業界は、外資系企業の中でも最も平均年収が高い業界です。主に、世界中で投資や債権、株式の取引を行う投資銀行や、世界規模の保険商品を扱う保険会社などがあります。

有名な外資系金融企業

●投資銀行:ゴールドマン・サックス、J.P.モルガン、モルガン・スタンレー、シティグループ

●保険会社:アフラック、AIGグループ、プルデンシャル生命保険

3.メーカー業界

化学メーカーや消費財メーカー、ITメーカー、製薬メーカー、電機メーカーといった業種によって、収入や会社の風土が大きく異なるのがメーカー業界の特徴です。

有名な外資系メーカー

●化学メーカー:デュポン、ダウ・ケミカル

●消費財メーカー:P&G Japan、ユニリーバ、日本ロレアル

●ITメーカー:グーグル、ヤフー、マイクロソフト、アマゾン、日本オラクル、IBM、シスコシステムズ

●製薬メーカー:ジョンソン・エンド・ジョンソン、ファイザー、グラクソ・スミスクライン

●電機メーカー:GE、ABB、サムスン

外資系に転職するなら知っておきたい、外資系企業の特徴

日本企業と比べて、外資系企業の平均年収は非常に高い傾向にあります。年収が2,000万円を超える企業もある他、新卒で入社した社員が1,000万円の年収を手にすることもあります。

ただし、完全な実力主義であり、どれだけ企業の成長に貢献してきたとしても、会社が不要と判断すれば容赦なくリストラされます。安定した雇用を求めている人は、外資系企業ではなく年功序列の風土が根強い日本企業を転職先として選んだほうが無難です。

未経験から外資系に転職! 有利になる資格を紹介

ほとんどの外資系企業は学歴や職歴を重視するので、採用試験では会社の規模や会社内での地位、プロジェクトの実績などをアピールすることが大切です。また、外資系の企業でも武器になる自分の実力を裏付けるための資格を取っておくのもおすすめです。以下に、その資格の一例を取り上げます。

TOEIC900点

外資系に転職するには高い英語力が必要であり、オフィス内で英語が飛び交うこともあります。TOEICでネイティブスピーカーレベルといわれる900点を取れれば、業務をするうえで支障がないと判断してもらえるでしょう。

米国公認会計士(CPA)

米国公認会計士は、米国の各州が認定する公認会計士資格です。資格を得るための試験では問題文もすべて英語で出題されるため、会計学や経営学に関する知識だけでなく高い英語力も身につけられます。全世界で通用する資格であり、会計コンサルティングなどに転職する際には強いアピールポイントになります。

CFA

CFAは、全世界に広く認知されている金融・投資に関する資格です。金融や投資の実務を行ううえで専門性の高い技術を体系的に学べる資格で、金融業界では海外MBAと同レベルの評価を得られます。金融業界への転職を考えている人に、特におすすめできる資格です。

一番大切なことは、外資系で活躍できる実務経験を持っているかどうかです。例えば、一般企業の貿易事務で海外との取引をしたことがあったり、国際会計を基準にして事務処理をしたことがあったりするならば、転職する際に活かすことができます。

外資系企業に転職するなら職歴や資格はしっかりアピールしよう

外資系企業には雇用の安定性はありませんが、20代でも年収1,000万円を超えるなどたくさん稼げる業界です。そんな外資系企業に転職する際には、職歴や実務経験をアピールすることが大切です。もしも資格を取るならば、米国公認会計士やGFAといった日本国外の資格を取るとアピールポイントになります。また、TOEICは900点以上を目指しましょう。


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