巾狭の敷地をスキップフロアで克服!建築家と建てた箱型の住宅「ハコノオウチ01」(東京中野)

住宅密集地の中で巾5m奥行き20mの細長い敷地での住宅建築です。

1階には銅版画家の奥様のためのアトリエを作り、2階に住居を配置した住宅です。
シンプルなハコ型にデザインし「ハコノオウチ」という名前で雑誌発表を行いました。
アトリエの天井高さを3mと高くとり安定した光が入るようにしました。また、2階はスキップフロアとし、中間階に広々と収納室を作り、その上をダイニングとしました。
 浴室の上を屋上テラスとし、住宅密集地ので隣家に囲まれながらも明るく光に満ちた住空間を実現しています。

完成後は「渡辺篤史の建もの探訪」で放送されました。(2012年4月6日放送)

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細い間口の敷地に建つ外観
1階の版画アトリエ
2階リビングへの階段
ミニマルデザインで光が主役
スキップフロアのリビング空間
段差部分が収納室になっている
ダイニングとキッチン
見せる収納のキッチンはオーダーメイドキッチン
ダイニングから見返し
屋上ベランダの窓からはプライベートな空が見えます。
御主人の趣味室
置きバスのサニタリー
主寝室
アトリエの夜景
外観夜景
シンプルミニマルなハコ型のデザイン
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