DIYで人と差をつけたい!そんなときは「サインペイント」に挑戦しよう!

DIYでインテリアや小物を作ってると「う〜ん、もうちょっと一捻りほしいなぁ」って思う瞬間、ありませんか?
そんなとき、色んな塗料を試してみるのも手なのですが、ぼくがオススメしたいのは「サインペイント」という手法。専用の塗料を使って手書きする、ハンドクラフト感がカッコいい書体です。

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サインペイントとは?

サインペインティングとは、文字やシンボルを手描きで直接描くハンドペイントの技法。
昔の看板屋さんが用いた手法で、看板職人さん達が店舗の看板やショーウィンドウ、標識なんかに直接下書き、もしくはトレースをして筆を使って描く方法です。

サインペイントに使う道具

使用する道具は主に筆(ブラシ)とエナメル塗料。
描ける対象の素材は多岐にわたり、木材や鉄材、アクリル、ガラスなどなど様々なものに描くことができるのが特徴です。

サインペイントのエナメル塗料について

エナメル塗料のメーカーも数多くありますが、まず私が手にしてみたのは「ワンショット」と呼ばれるメーカーの塗料▼

「自分でも書いてみよう」と思って調べてみると、大体のペインターがこの「ワンショット」の塗料を愛用していたので、「プロが使ってるのなら間違いないだろう!」という安直な理由で選びました笑
というのも私はプロのサインペインターではないので、正直、メーカー間の差はわからないです。

なので、職人として、「まずは真似て学ぶ」という姿勢が大切なんじゃないかなぁと、色々試している最中でございます。

塗料の他にも「希釈材」が必要!

このエナメル塗料だけで描こうとすると硬くて伸びません。
なので、描く前に塗料と希釈材(薄め液)を混ぜ、塗料が伸びやすく、且つ自分が描きやすい硬さに調合する必要があります。

下絵を描こう!

ペインターによって、対象物に直接下書きを描く人、紙に原寸大の下絵を書いてトレースする人、状況によって両方だったりと方法は様々です。
ちなみにぼくも両方で描いてみましたが、慣れるまでは紙に下絵を描いて写したほうがいいんじゃないかなぁという印象ですね。
(描いてみた、ってだけで上手くは描けませんでした笑)

私が描いたサインペイントをご覧ください

全然上手くないので恥ずかしいのですが、なんでそんなクオリティのものを載せたかというと、「これから始めたい人に勇気を与えたいなぁ」と思いまして笑
上手くない私がこんなこと言えた立場ではないんですが、基本的に、どんな技術でも最初から上手くできるわけないので、DIYにせよサインペイントにせよ、これから新しいことを始めたい人が一歩踏み出しやすいように、敢えて下手くそな制作物を載せてみた次第であります。


ちなみに、▲のフラワースタンドを作ったエントリーはコチラ▼

まとめ

技術なんてのは継続して経験を積み上げることでしか磨かれないものなので、この記事を読んでサインペイントに興味を持っていただけたら是非チャレンジしてみてくださいね。
カッコいいペイントが描けるようになったら仕事になるかもですよ笑

ということで、今回はDIYで人と差をつけられる「サインペイント」についてのご紹介でした。

ではまた。

僕が運営するブログはコチラ▼

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