これからDIYを始めたい人必見!最初に揃える道具を大工が紹介する

DIYブームが盛り上がる昨今、これから始めてみたい人もまだまだ増えるかと思います。
しかし、いざ始めようとしても、まずどんな道具が必要で何を買えばよいのか、ネット上の情報を精査することは難しいのではないでしょうか。
なので今回は、現職の大工が「最低限こういう道具があれば、こういうDIYができるよ」という道具&電動工具を紹介したいと思います。

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差し金

木材に対して、切りたい箇所の印「墨出し」をするための道具です。
ご家庭でのDIYでしたら、おそらく「直角&45度」の線を書く墨出しに使うと思います。

ホームセンターでも購入可能です。

水平器

作った物の「直立&水平」を図る道具です。
対象物に当てて中央部の気泡ゲージの位置で確認するだけで測れる簡単な道具です。

DIYですと、ディアウォールや棚なんかを作るときに重宝しますね。

ホームセンターで売ってない場合もあります。

巻尺(スケール)

木材などあらゆるモノのを計測する道具です。
尺寸目盛りがついたものもありますが、建築関係者でない限りはミリ目盛りだけのもので大丈夫です。

ホームセンターで購入可能。

手鋸(ハンドソー)

木材カットに使うノコギリですね。
歯の形状、荒さ、材質によって切れる対象が変わってきますので、使いたい材料と一緒にスタッフに尋ねてみることをオススメします。

ホームセンターで購入可能。

紙やすり(サンドペーパー)

木材の角や表面を研磨するときに使います。
個人的には、目の荒さは180番前後を一つ持っておけばいいんじゃないかなぁと思います。

紙やすり自体はホームセンターで買えますが、写真のような専用のグリップホルダーはお店によって売ってない場合もあります。

インパクトドライバー

カットした木材をビスで組むときに必須な道具ですね。
DIY初心者が最初に揃えるべき道具のなかで唯一の電動工具です。

電動なだけに、気をつけなければ怪我をしてしまう可能性もありますので、細心の注意を払って使いましょう。

使い方、用途、注意点は以下にまとめました▼

まとめ

DIYを始めたい初心者が最初に揃えるべき道具類はこんな感じです。
おそらく、安いもので揃えれば全部買っても1万円前後で収まるんじゃないかなぁと思います。

今回紹介した道具以外にも便利な道具はたくさんあるのですが、電動工具なだけに使用上の注意&リスクが大きいので、始めたばかりの時期はまだ必要ないかなぁと。
それらの電動工具もまた別の機会にまとめてご紹介しようと思います。

ではまた。

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