せっかく買うならこれ!30カ国旅してわかった旅行便利グッズ10選

費用を抑えながら、快適な海外旅行をしたい。そんな方にオススメな旅行中に役立つ旅グッズを、30カ国を旅した筆者が厳選しました。旅行先での経験をもとに「本当に使えるもの」を選んだので、この記事を読めば安心して格安旅行を楽しめること間違いなしです。備えあれば憂いなし、ご旅行の際は参考にしてみてはいかがでしょうか。

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バックパッカーは損?

格安旅行といえば、大きなバックパックを背負って行くイメージがあるのではないでしょうか。しかしLCC(格安航空会社)は多くの場合、受託手荷物が「有料」なのです。ですので大きなバックパック1つでLCCに乗ろうとすると、追加料金を支払って荷物を預けなければなりません。せっかくLCCで運賃を安く済ませたのに、余分に出費がかかっては本末転倒です。

オススメなのが、機内持ち込みスーツケースと小さいカバンの組み合わせです。LCCによってルールは異なるのですが、機内に持ち込めるサイズのスーツケースと、座席下に収まるサイズの小さいカバンであれば無料で持ち込むことができることが多いです。

詳しいルールを事前に公式サイト上で確認しておいて、それに合わせて荷物を準備すると良いですね。重さ制限が7〜10kgとなることが多いので、丈夫さよりも軽さが重要だと思います。値段も手頃で重さ0.8kgのこちらのスーツケースなんかどうでしょうか。

重量オーバーしたら罰金あり

LCCで当日に荷物が重量オーバーになってしまうと、多額の違反料金が課せられてしまうことがあります。出発時にきっちり重量以内に抑えても、旅先でついついお土産等を購入しすぎてしまうこともあるでしょう。

そこで役立つのが、旅先でも荷物の重さを測れる「荷物測り」です。搭乗前に自分の荷物の重量がルールに違反しないか調べておくと、余計な違反料金を課されずに済みますね。

機内にタブレットを持ち込もう

多くのLCCは座席にディスプレイがなく、基本的には機内エンタメは用意されていないと思っておくべきです。長時間のフライトだと、機内で何も楽しむものがないのは苦痛。

タブレットを持って行って、事前にダウンロードしておいた映画などの見て過ごすと、機内での時間も有意義になります。中国系の航空会社の国際線では機内でのスマホ利用が禁止されていることもありますが、タブレットなら電子書籍や映画を楽しむことができます。

シークレットポーチ、逆におしゃれ説

旅行先での盗難トラブルは怖いけれど、シークレットポーチはあまりおしゃれではないので敬遠してしまう人が多い印象です。しかし個人的には首かけバックを服の下に入れるぐらいであれば、服の中に隠れるシークレットポーチの方が見た目は良いと思います。盗難のリスクも減りますし、両手が空くので手ぶらで外出できます。財布はかさばるので私はマネークリップで紙幣を挟み、ポーチの中に入れるようにしています。

速乾タオルを持っていこう

フライトだけでなくて、宿泊料金もできるだけ抑えたい方は、ドミトリーなどの格安の宿泊施設を使うこともおすすめです。ただしホテルと違って、アメニティがないので自分で用意しなければなりません。

便利なのが、乾きやすいタイプの薄めのタオルです。使用後はハンガーなどにかけてベットサイドで乾かせば、次の日もまた使用できますし、チェックアウト後も濡れたタオルを持ち運ばなくていいので助かります。

ドライヤーを忘れると悲惨

格安の宿泊施設の場合、ドライヤーなどの設備がない場合が多いです。コンパクトで使い勝手がいいドライヤーが1つあると、グループでも使いまわせて重宝します。自然乾燥で風邪をひくなんてことがないように、事前に持っていきましょう。

ただし注意しなければならないのは、海外対応のものかどうかです。海外では電圧が異なるので日本用のドライヤーは原則使えません。手荷物の重量を抑えるために、できるだけ軽くて性能が良いものを選びましょう。

トラベルポーチは壁掛けタイプ

安い宿泊施設にはよくあることですが、シャワールームに荷物をおく場所がないことがあります。シャワールームの床はあまり清潔でないこともあるので、タオルやシャワーグッズを置くのは気が引けます。

そんなとき、シャワーグッズを壁にかけられるアメニティーバックがあると便利です。こちらの壁掛けタイプのトラベルポーチは、価格が数百円と尋常じゃない安さも魅力ですね。

変換プラグは世界対応のものを

旅行先によりますが、コンセントの挿し口が日本と異なる国もあります。日本から持っていった電化製品を使うには、まず変換プラグがないと始まりません。国によってそれぞれ変換プラグを用意しても良いですが、世界中のプラグに対応できる変換プラグを1つ持っておけば最強です。

スマホの充電切れは死活問題

慣れない海外旅行先で、スマホの充電が切れてホテルの名前がわからなくなったり、友人と連絡が取れなくなってしまうと一巻の終わりです。そうならないために、充電容量が大きめのモバイルバッテリーを持っていきましょう。ただし入国や乗り換えで中国の空港を利用する場合は、大容量のバッテリーは手荷物検査で没収されてしまうことがあります。中国に行くときはバッテリーを持って行かず、現地で調達するのもありです。

やっぱり最後はウルトラライトダウン

言われなくても持って行くよ、という声が聞こえてきそうなくらいド定番の旅行グッズ《ウルトラライトダウン》はやはり安定。現地は夏だと思っていても、飛行機の中はちょうど良いよりも少し寒いぐらいの気温に調整されているので、ブランケットをもらえないLCCだと辛いです。

非常にコンパクトに収納できるだけでなく、ストラップのようにリュックやカバンの外につけられる点も使い勝手が良いですね。機内で隣の席が空いていて少し横になりたいときも、枕として活用できますし、とりあえず持っていって損はないのでは。

まとめ

できるだけお金をかけない海外旅行をするときに、持っていった方が良いアイテムについてまとめてみました。今回は優先順位が高いものを紹介しましたが、他にも旅行先で役立つグッズはたくさんあります。

一方で何も持って行かずに、現地で買っちゃおうというのも大いにありだと思います。ぜひみなさんの旅行スタイルにあったものを探してみてください!


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