医療保険はネットがお手軽!自分に合う医療保険を選んでみよう

最近テレビを見ていると、ネットで手続きができる自動車保険のコマーシャルがよく流れていますね。ネットで保険を選べれば手間もかからないですし、すごく楽ですよね。実は最近、自動車保険だけでなく、あらゆる保険がインターネットから利用できるようになっており、医療保険も例外ではありません。医療保険を選ぶのに、ネットを使用すると多くのメリットがあります。ここでは医療保険の選び方について、ネットを利用して加入するメリットを解説していきます。

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インターネットで医療保険を選ぶべきか?

スマホの普及などにより情報化社会が急速に進化した結果、以前よりもネットはかなり身近な世界になりましたね。企業もネット上のサービスに力を入れるところが増え、便利な世の中になりました。保険も例外ではなく、ネット上で手続きや申し込み、見積もりが簡単にできるようになりました。ここでは医療保険をネットで選ぶべきかどうか、医療保険をネットで選ぶとどんな利益があるのか、見ていきます。

まず、ネットを使用して医療保険を探すと、保険会社のサイトがたくさん表示されます。検索するだけで、各保険会社の提供している医療保険の一覧を出すことができますね。そして各サイト内では、入力フォームに従って必要事項を入力するだけで医療保険の見積もりが簡単にできます。これは会社に勤めている人や、忙しくてまとまった時間が取れない人におすすめです。

1社だけでなく、表示されている保険会社の見積もりをまとめてできるので、しっかりと比較して自分に最も合った医療保険を選ぶことができます。このように、ネットを活用すれば検討に必要な資料も簡単に集めることが可能です。契約や商品に関して不明なところは、カスタマーセンターに電話をしたり、チャットで質問をしたり、その場で解決をすることもできます。わからないことがあってもすぐに調べることができるので、比較がしやすいと言えます。また、見積もりがコンパクトにまとまっており、読みやすくわかりやすいのもポイントです。

ネットを活用して医療保険を選ぶときには、このような便利なメリットをうまく活用して、自分にとっての最善の保険を見つけてみましょう。

ネットの医療保険のメリット

ネットで調べられる保険会社の中には、店舗を持たず、ネットと郵送でやりとりが完結するタイプの保険会社もあります。店舗に費用がかからないため、このような会社は店舗を設置している保険会社に比べて保険料が安いことが多いです。

店舗型の保険会社はわざわざ店舗まで足を運ばなければならない手間がありますが、ネットの保険会社は基本的に電話と書類のやりとりで済むので、店舗まで出かける必要がないというメリットがあります。これは忙しい人や人見知りをしがちな人におすすめです。

また、店舗で保険を検討すると、保険会社の人に主導権を握られてよく考えないまま契約してしまう……ということがありますが、ネットでの契約はこういったことが起こりにくいのがメリットです。自分でよく考えて、わからないところは電話やチャットで聞き、しっかりと納得した上で契約できます。保険に加入するうえで、ゆっくり考えることのできる時間は大切ですね。

ネット上で医療保険の見積もりをする際のポイント

続いて、いざネット上で医療保険を探してみようというときのポイントをお話しします。まず、見積もりは複数社から取りましょう。せっかく契約するなら、自分に合った医療保険を組み立てたいですね。ネットがあれば簡単にすばやく見積もりを発行することができます。いろいろな会社の商品を一括で比較・見積もりをするサービスもありますから、それを利用するのもいいでしょう。

ネットは良くも悪くも、ほとんどが自己判断になります。自分で調べて判断をするのです。そこで、判断材料である知識を得るには、検索する方法と、わかる人に聞く方法があります。検索する方法のメリットは費用がかからないという点です。対して、デメリットは時間がかかるということと、情報の真偽が判定しにくいということです。真偽を判断する際のポイントとして、他のサイトにも必ず目を通して、書いてあることを比較してみましょう。正しければ大抵似たような結果が出ると思います。

わかる人に聞くというのは、保険会社のお問い合わせ窓口で説明をしてもらうケースと、ファイナンシャルプランナーなどに相談するケースがあります。保険会社の窓口では、基本的に自社商品の説明のみになると思います。複数の保険会社の窓口に質問をしなくてはならないので少し手間がかかります。こちらも特に料金は発生しませんが、話が長くなると電話代だけ高額になる可能性があります。

一方、ファイナンシャルプランナーなどの専門職に相談する場合には、費用が発生します。保険契約の媒介で収入を得ているタイプのFPは相談が無料のところもありますが、基本的に有料です。保険契約の媒介をしないタイプのFPの方が、相談料は高額になります。

ただ、希望を話せば商品の比較から組み立てまで、説明と提案をしてくれるので圧倒的に楽になります。FPの資格取得には保険の知識が特に不可欠なので、情報の正確性いくらかは担保されています。費用がかかってもいいから楽な方法がいいという方なら、FPに相談するのもおすすめです。

インターネットで医療保険を探してみよう

インターネットで医療保険を選ぶと、保険が探しやすいというメリットがあります。また、一括で複数社の見積もりができたりするので、手間が少ないです。さらに、見積もり資料が読みやすいレイアウトのものが多く、わからないものについてはチャットや窓口への電話ですぐに調べられます。

比較をして自分の希望にあった保険を判断するための知識を身につけるには、自分で調べる方法と人に聞く方法があります。自分で調べる方法は費用を抑えたい方にオススメですが、1つのサイトだけではなく、必ず複数のサイトの内容を比較しながら調べましょう。人に聞く方法は、保険会社に問い合わせるか、FPに相談しましょう。時間のある方は保険会社、費用がかかってもいいので時間を取られたくない方はFPに相談しましょう。

プロフィール

諏訪竜生(FP3級)
3級FP技能士資格を持ち、住宅ローンおよび教育資金に関する相談を中心に業務を行っています。また、新社会人向けに社会保険や知っておきたいお金に関する知識を教えています。予備校および金融機関で勤務した知見を生かし、アドバイスを行っています。


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