災害時の停電や断水に備えて今からできること♡

今まで、防災についてはいろいろ考えてきたつもりだったけど、今回の地震が起きてまだまだ備えが甘かったことを痛感しました。

災害に対しては備えているつもりでも、どこかで人ごとのように思ってしまう甘い気持ちがありますよね。

けれど、今の日本ではいつどこで地震が起きてもおかしくない状況なので、今回改めて防災について真剣に考えたことをまとめておきます。

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非常持ち出し袋は準備してありますか?

我が家は、非常持ち出し袋に関してはそれなりに揃えてきたつもりです。

けれど、今回の地震に関する報道を見ていて、非常持ち出し袋の中身が必要な避難所生活を送ることよりも、停電や断水などによってライフラインが止まった自宅で数日間過ごすことになる可能性の方がはるかに高いことに気がつきました。
 
政府は、ライフラインが止まった自宅で3日間(理想は一週間)、家族みんなが自力で生活していけるだけの備えが必要だと呼びかけています。
(ちなみに、水だと1人3ℓ×3日間です)

それだけの非常食を常に用意しておくのはとても大変なので、我が家はローリングストックをしています。

ローリングストック法♡

ローリングストックとは、災害時のために何か特別なものを用意しておくのではなく、日常で使う食材で日持ちがいいものを多めにストックしておいて、使ったらその分だけ買い足していくという方法です。

我が家は、食器棚の上のエリアには重い食器は置かずに、ローリングストックのスペースとして活用しています。

このエリアは見た目は気にせず、開けたらパッと見て賞味期限が分かるように置いてあります。

使ったら同じような種類を買い足して、なるべくここが埋まるくらいの食材は用意しておくようにしています。

電気が止まっても、カセットコンロを常備しているので、コンロで温められる食べ物などを用意しています。

コンロでご飯も炊けるので、お米も多めにストックしています。
 
一番上のスペースには、紙食器やサランラップなどを保管しています。

一応準備はしてみたものの、なかなか具体的なイメージができないので、一度休みの日などにここにあるものだけで生活してみたりすると、足りないものも見えてくるかなと思います。

停電に備えてできること♡

停電に備えては、玄関や寝室にランタンと予備の電池を常備しています。

今回、手回し発電でライトやラジオ・携帯充電が使えるものを買い足しました。

災害時の一番の情報源はスマホだと思うので、3回分のスマホ充電が行えるモバイルバッテリーは常に持ち歩くようにしています。

断水に備えてできること♡

断水に備えては、折りたたみ式の給水タンクを買い足しました。

小さい子を連れて買い出しに行ったり、給水に行くのは大変なので、重たい水などを入れられるキャリーカートも用意しています。
このキャリーカートは普段のレジャーでも使えるので、意外と便利です。

おわりに♡

防災に関しては、どこかで自分は関係ないと思ってしまいがちですが、災害が起きてしまった時にどれだけの備えがあるかで心のゆとりが大きく変わってきます。

特に小さな子どもがいたら、身軽な行動はできないので、充分すぎるくらいの備えが必要だと思います。

備えると言っても、特別に用意するのはハードルが高いので、我が家はローリングストックにしても、キャリーカートにしても、日常生活に使うものの代用です。

日常生活に防災を取り入れることでより身近なものになるので、ぜひみなさんも何かできることから始めてみてください。

↑おすすめの防災グッズ載せてあります。

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