【キッチン】2割空ける勇気!キッチン収納のポイント

キッチンは毎日使う場所だから使いやすく片付けしやすくしたい。でも機能や合理性だけを追い求めてモノを選ぶのも寂しいですよね。収納は動線が命と言ってもいいくらい大事ですが、キッチンに入り切らなければ他の場所に収納してもOKとしています。このバランスを見つける方法が、①動線、②使用頻度、③代用の考え方です。いくつかヒントになる収納法をご紹介します。

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と、その前に、キッチンにモノが増えやすいのはなぜ?

キッチンにモノが増えやすいのは、キッチンで使うものにはバリエーションが多く、それを使えば生活が豊かになれる気がするから。たとえば、赤みのお刺身は白いお皿、白身のお刺身は青いお皿と使い分けたりする方もいて、素晴らしいと思いました。その分の収納スペースがあれば全く問題はないのですが、収納できなくなっていたら、見直しのタイミングです。

収納は動線が命だけど、、、

収納は動線が命と言ってもいいくらい大事です。ですから、入り切らなければ、全てキッチンに収納しなくてもいいとも考えています。毎日使うものは普段使いしやすい場所に、たまに使うものは他の部屋でもいいと思います。ちょっと取りに行くのが面倒ではありますが、それに変えられない豊かさや幸せがありますからね。とにかく捨てよう!処分しよう!ということではなく、収納スペースと、物の量のバランスで、収納場所を変えるのは上手にものと付き合うテクニックの一つです。

豊かさと合理性を叶える3つのポイント

私がキッチン収納を作るときには、①動線、②使用頻度、③代用。この順番で考えています。例えば年に数回しか使わない大きな鍋。入り切らないなら廊下収納も全然ありです!ただモノを分けるほど管理する手間も増えます。その時は代用できるものから減らします。

いつもあるとは限らないものに定位置を

キッチンの整理収納にお伺いすると、ほとんど毎日存在するにもかかわらず、結構な確率で置き場の決まってないものがあります。それは、根野菜!我が家にとっても無くてはならない存在です。みなさんも常備していますよね。でもなぜか、定位置が決まってないお宅が多いのです。

我が家は、アイアンのかごに新聞紙を敷いてゆったり目に保管しています。根野菜は通気性も大事なので、できるだけスペースをとって、見える位置に置いて使うようにしています。

根野菜の他にも、お米やビールのストックなども頻繁に家に入ってくるけれど、いつもあるとは限らないときもある。そのためか「収納が必要なモノ」という認識から無意識に省いてしまうわけです。

根野菜や飲料、お米って、保管にかなり場所をとるので困りモノ。

お水などの飲料などは、ストックするとなればなかなかのスペースをとります。ないときはないで、スペースが空いちゃうし、いつも空けておくにはもったいな気もする、、、一見無駄にも見えるスペースですが、ココを普段から空けておくことでぎゅうぎゅうと他の場所に入れたり、玄関に届いたままダンボールを置きっぱなしにしたりすることが避けられます。

実は我が家でも、このようにかごひとつ分のスペースを常にあけるようにしています。実は、旦那さんも私も、両親が畑をやっているので収穫期になると根菜類がどどっと2倍届くのです。ありがたい、、、。いつ何が届いてもいいように、このスペースは死守しています。おかげで玄関や廊下にダンボールが置かれたままということはなくなりました。

以上です!いかがでしたか?

キッチンはシステムを作れば、実は最もリセットし易い場所。一瞬姿を消すモノでも、また入って来ることがわかっているなら、定位置を確保し普段は開けておく勇気が必要です。

空いているからつい。。と他のモノを置いてしまうことで、本来そこに置くべき物がモノが他の場所に置かれる。これがリバウンドの始まりですよ!

普段から2割スペースを空けておくことがリバウンド防止に繋がります。『二割空ける勇気』意識してみてくださいね♪

【定位置管理】をすると、こんないいことがありますよ!

●使いたい時に無いということがなく、探す時間がなくなります。
●常に状態を把握できるので、無駄にすることがありません。
●ないと思って買ったらあったり。。。無駄買いをすることがなくなり経済的!

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