シンクを利用してキッチンを広く使おう

賃貸住宅には食洗機がなく食器カゴをシンクの横に置いて乾かしていました。しかし食器カゴって意外に場所を取ります。そのためキッチンが狭くなり料理がしにくい…
そこでシンクを利用して食器カゴが場所を取らずに置けるようにDIYします。

  • 24767
  • 68
  • 0
  • クリップ
アルミフレームでシンク内に台を作って食器カゴを置いています。
台は安定しており、水に濡れても錆びることはありません。
これでキッチンが広く使えるようになりました。

1. はじめに

賃貸住宅には食洗機がないので食器カゴを使っていました。しかし食器カゴって意外に場所を取ります!ちょうどシンクとコンロの間に食器カゴがあるので料理の時に邪魔になります。そして何よりキッチンが狭くなって圧迫感がある!そこでシンクを利用して場所を取らずに食器カゴを置けるDIYをします。

2. キッチンの様子

現在のキッチンはこのような配置になっています。本当であれば食器カゴをシンクの左に置きたいのですが、スペースが足りずに倒れてしまいます。そこで仕方なくシンクの右側に置いていますが、やはり邪魔です。洗った食器を置くため水滴が出てどうしてもシンクから離すことはできません。しかしこのシンクが広く、このスペースを有効利用して食器カゴを置く場所を作ります。

3. 食器カゴは何処に?

食器カゴはシンクの左側に置くことにします。しかしそのままでは置けないのでシンク内に台を作って食器カゴを載せるようにしました。ここで便利な材料がアルミフレームです。シンク内では当然濡れるので錆びる鉄や腐る木材は使えません。しかしアルミは水に濡れても錆びず安心して使えます。

4. 食器カゴ台の作り方

まずはアルミフレームを切断して食器カゴがピッタリ入る枠を作ります。この枠をそのまま設置するだけだと台が動くので安定しません。そこで100均の隅金を使ってシンク内壁とキッチン台の壁を挟み込んで固定します。これだけで食器カゴを置いてもこのフレーム台は全く動きません。最後に水はね防止と目隠しを兼ねてポリカプラダンを取り付ければ完成です。元々シンク左側には10cmもスペースがありませんが、台を置いてシンクの上まで伸ばすことで食器カゴを置くことができました。これでシンクからコンロまでの間に何もなくなり、料理もスムーズにできます。

5. さいごに

キッチンは水に濡れやすいため木材やスチール材が使いにくく、DIYしにくい場所でもあります。
このような場所でも安心して使える材料がアルミです。
アルミフレームは簡単に自由な構造を作ることができます。

このDIYの詳細はこちらで紹介しています。
  http://www.frame-diy.com/2018/01/07/post-4365/

この記事がみなさんの参考になれば幸いです。

賃貸住宅のキッチンには食洗機がないので食器カゴを使っていますが、
置く場所がシンクとコンロの間しかありません。
とても邪魔になります。
シンクの左側にはスペースがないため食器カゴを置けません。
そこでアルミフレームを使ってシンクの中に食器カゴを
載せる台を作ります。
またこの台が動かないように100均の隅金を使って挟み込んで
固定しています。
  • 24767
  • 68
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード