結婚のお祝いにもおすすめ! 青いシャンパンビア《サムシングブルー》

深く澄んだブルーに、軽やかな口あたり。「これがビール?」と驚いてしまうのが、〔いわて蔵ビール〕で造られている、青いシャンパンビア《サムシングブルー》です。グラスに注ぐとどこかミステリアスで、思わず見入ってしまうフォトジェニックな魅力をもっています。古くからの言い伝え「サムシングフォー」のひとつであるサムシングブルーにちなんで、結婚のお祝いにもおすすめですよ。

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〔いわて蔵ビール〕にて醸造されるシャンパンビア《サムシングブルー》

美しくミステリアスなビール《サムシングブルー》、その醸造元は、岩手県一関にある「いわて蔵ビール」。今から10年ほど前より、ブライダルでの利用をメインとして造られたものなのだそう。

「サムシングブルー」とは、ヨーロッパに古くから伝わるおまじない「サムシングフォー」のうちのひとつ。花嫁が幸せになれる4つのアイテムとして、なにかひとつ古いもの(Something Old)、なにかひとつ新しいもの(Something New)、なにかひとつ借りたもの(Something Borrowed)、そして、なにかひとつ青いもの(Something Blue)がある……という言い伝えによるものです。

そんな「サムシングブルー」の言い伝えにちなんで、結婚のお祝いやプレゼントとしてよろこばれている、青いシャンパンビア。もちろんお祝い以外でも、美しいブルーは日常から離れたスペシャルな気分にさせてくれるもの。手みやげや、ご自宅用として特別な日に開けるのもおすすめです。

1本から購入可能。ギフトボックスの内側には「サムシングブルー」の言い伝え

ブライダル用というと、引き出物やパーティ用にたくさんの本数でなければいけないのでは? と思いがちですが、《サムシングブルー》の注文は1本から可能です。こちらは2本入りのギフトボックス。青と白を基調とした箱を開けると、「サムシングブルー」の言い伝えが綴られています。ラベルは絵本作家の松村雅子先生のデザイン。青のボトルは、目にも美しくおしゃれです。

すっきりとした飲み口は、まるでシャンパンのような軽やかさ

グラスに注いでみると、深い澄んだブルー。この色素は着色料ではなく、天然の色素を使用しているのだそう。《サムシングブルー》を飲むなら、グラスはフルートグラスなど、その美しさが引き立つグラスを選んでみてくださいね。容量は1本330ml、2人でフルートグラスで飲むのにぴったりの量です。

《サムシングブルー》はビール本来の醸造方法でつくられており、まぎれもなく味はビール。ただ、その飲み口はまるでシャンパンのような軽やかさで、後から苦さがふわっと表れます。どっしりとしたモルトの存在感を感じるビールというよりは、軽やかな風味を楽しむビールといえるでしょう。アルコール度数は3%と軽めですので、お酒が苦手な方もチャレンジしやすいですよ。

フォトジェニックな演出に、乾杯用に♪

〔いわて蔵ビール〕の《サムシングブルー》は特別な気分にさせてくれる珍しいビール。活用シーンとしては、やはり日常使いというよりも、ギフトやお土産、特別な日の食卓でいただきたいものです。

美しい青はとてもフォトジェニックですので、これからの季節の、おしゃれなテーブルコーディネートにもぴったり。特別な日の演出にご活用ください!

●ライター 下川尚子

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