廃材で簡単に鍋しきDIY♫

DIYをしていると廃材が沢山溜まってくるんです。

捨てればいいんですが、使えるかもとつい残してしまいます^^;

今回は廃材を消費する為に、簡単に鍋敷きみたいなものを作ってみることにしました♫

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材料

杉板
 14.5×4.5‥1本
 14.5×8.6‥1本
 2×13.1‥2本

ダボ用の丸棒

今回もサイズは図らず、合わせながらつくりました(^^)

材料は、これとあと丸棒だけです(^^)

カットした後、角にくる部分は丸めにやすりがけしました。

工程も少なく、説明する事もたいしてないんですがσ^_^;

作り方

細い角材で、杉板を挟んで留めるというやり方です。

角材に下穴を開けます。

下穴の間隔が等間隔でないのは、2枚の杉板の幅が違うからです。

下穴を開けたら、6㎜のダボ用のドリルで穴を開けます。

ビスを隠す必要がないなら、この工程は必要ありません。
下穴を開けたらビスを打ち込むだけでも大丈夫です(^^)

こんな感じで、穴を開けました。

ボンドとビスで留めていきます。

ビスを打つ時は両サイドから留めるのがいいかと思います(^^)

ビス留め出来たら、ボンドを入れていきます。

こんな感じで、ボンドを入れます(^^)

ボンドを入れたら、丸棒を差し込みます。
はみ出たボンドは拭き取りました。

この時、丸棒ってなかなか入らないんです。

長すぎると金槌で打ち込み入れるのが難しいので、先に丸棒を短めにカットしてから、金槌で打ち込むがいいかと思います。

木ダボを使う場合は、丸棒よりは入りやすいと思います(^^)

ノコギリで切り落とし、金槌でさらに叩きました。

今回の塗料は、ニッペのウッドラブシリーズのウォルナットを使いました(^^)

この塗料は塗りやすいんですが、手袋についた塗料が指の跡になって残りやすいです。
跡になってしまうと擦っても上塗りしても残ってしまうので、厄介ですσ^_^;
手袋の塗料は、頻繁に拭き取った方がいいと思います。

完成

ステンシルを軽くして、上からニスを塗りました(^^)

塗料を塗る前にステンシルしてもいいかと思います。

シンプルにステンシルしたので、ナチュラルなインテリアにも男前なインテリアにも馴染む感じがします(^^)

ディスプレイとして使っても、組み合わせデザインがオシャレなプレートになりました(^^)

木材の反りなどがあるので、多少のガタつきはありますが、簡単に廃材で作る事が出来ました(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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