見た目じゃ違いは分からない!バスマットの吸水力を比較してみました。

マット製品はあると便利だけれど、お手入れや使い勝手を気にし始めると
納得のいくものを選ぶことはなかなか難しいですよね。
そこで、マット製品のメーカーさんに取材に伺い、バスマットについて教えていただきました!吸水比較の実験もあり。

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バスマットに求めるもの

・2人目以降もサラッと使える
・清潔を維持できる
・しっかり吸水する
・お手入れが楽(洗濯しやすく、すぐ乾く)
・肌触りのよさ

バスマットに求めるものってこんなことが多いのではないでしょうか。
素材や織り方など様々な種類のマットがありますが、自分や家族にぴったりのマットを探したい。

そこで、全てを叶えるバスマットを見つけるため、マット製品を扱う「マット&ラグファクトリー」にお伺いしました。

さっそく実験!

実験したのはアクリル繊維のバスマット。
一見全く同じに見えますが、水に入れてみると…

白いバスマットの糸は、すぐに吸水して沈んだことが分かります。

見た目も触り心地も全く同じに見えるのですが、何が違うのでしょうか?

秘密は繊維の構造にあり。

繊維1本1本にたくさんの穴が開いている、特殊構造になっていることが吸水の秘密だそうです。

でも2人目以降のビシャビシャ感じは無いのでしょうか?

こちらも実験!

水に手を浸してバスマットの上で拭った後、ティッシュを置いてみると…

表面に水分が残っていないことが分かります。
同じように見えるバスマットでも、実験をすると一目瞭然です。

正しいお手入れポイントも教えていただきました。

・ネットに入れて、単品でお洗濯。
・柔軟剤は使わない。
・乾燥機での乾燥は避ける。
・使用後は敷きっぱなしにしないで掛けておく。

今回実験に使用したのは「乾度良好」のバスマット。


・2人目以降もサラッと使える
・清潔を維持できる
・しっかり吸水する
・お手入れが楽(洗濯しやすく、すぐ乾く)
・肌触りのよさ

全てを叶えてくれるバスマットです。

乾度良好のタグが目印。

【おまけ】バスマットをつくるミシンの実演も見学。

マット&ラグファクトリーでは、バスマットを縫う実演も見ることができます。
カットパイルのバスマットを縫うところを見せていただきました。

糸をカットしながら縫っていきます。
カットすることで毛足を長くしても引っかかりづらくなるんですね。

バスマット選びに迷ったら。

バスマットには色々な素材、大きさのものがあります。
バスマット選びに迷ったら、こちらを参考にしてみてくださいね!

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