古い箪笥を活かす

実家をリノベーションする場合、古い箪笥が大量にあって、その処理に悩まれる人は少なくないと思います。

桐の箪笥は専門業者に頼み、リペアすることでほとんど新品のようになります。

それには費用もかかりますし、リペアすることで古いもの特有の味わい深い質感がなくなってしまうのがもったいないという人は、そのままピッタリおさまる側を作って空間のアクセントにするという方法もいいのではないかと思います。

リノベーションのよさは、前の家の面影を残して、新しいものと古い物が調和した独特の雰囲気を作ることができることでもあります。

古くても雰囲気があるものは、棄てずに活用するのも自分らしい空間をつくるひとつの方法だと思います。

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建築士・建築デザイナー

AIDAHO設計の戸建リノベーション「深沢の家」が、リノベーションオブザイヤー2018にエントリーしています。https://www.renovation.or…

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