ニトリのカラーボックスを可愛くリメイク♫〈前編〉

このカラーボックスは二度目のリメイクになります。

一度目はDIY、2作目で作ったものだったので直したいなってずっと思ってました。

今回、娘が部屋が欲しいと言うことで、このカラボを少しリメイクし直し、娘の部屋に合うようにしていこうと思います(^^)

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カラボリメイクなので、難しくはないと思います(^^)

しかも、一度目のリメイクの時は、電動工具も使用せずに作りました☆

こちらが一度目のリメイクです(^^)

ステンシルも初めて、切り抜きも初めて、デザインも初めてなので、なんだかパッとしませんね(^-^)

材料

○ニトリ カラーボックス 2段 A4‥2つ
○1×4 150㎝‥2本
○1×4を角材にしたもの‥4本
○1×6 150㎝‥1本
○ベニヤ板‥ドア用、引き出し用
○かすがい‥4本
○L字金具‥4個
○引き出しを滑りやすくするフェルトシートなど

今回、リメイクで追加したもの
○杉板
○セリアのリメイクシート

作り方

全て、ホームセンターで木材をカットしてもらえば、簡単にできます(^^)

一度目は、2台の机を同時に作ったので、2台分ホームセンターでカットしてもらいました。

カラーボックスを組み立てます。

ニトリのカラーボックスは一番上の板も下に下げる事が出来るんです。

一番上の板は5段目にします。
もう一枚の棚板は使い勝手がよい位置に☆

1×4、2枚と1×6、1枚を角材で1枚にします。
この時、1×6を真ん中にした方が見た目がいいかと思います(^^)

今回の塗料はワトコオイルを使いました。

角材を取り付ける位置は、ちょうど2本がカラーボックスの中に入るようにしておきます。

こんな感じにボックス内に入ります。

この角材は引き出しの重要な役目にもなります(^^)

引き出しになるボックスを作ります。

引き出しのサイズはカラーボックスぴったりにせず、サイド5㎜〜1㎝あけて、奥行きはぴったり作った方がいいかもしれません。

作り方は四角の枠を作り、釘とボンドで固定します。固定出来たら、底にベニヤ板5ミリを裏から釘やタッカーで留めました。


中に入れたらこんな感じになります。

カラーボックスぴったりに前板をカットして、ヤスリがけをし、ボックス内側から前板とボックスをビスとボンドで留めました。

カラーボックスと、引き出しの底板の接地が広いので、フェルトシートなどを貼って滑りやすくします。

その際、フェルトの厚みがある為、フェルトシートなどを貼ってから前板を取り付けました。

ベニヤ板を下段に、蝶番で取りつけ、取っ手やマグネットを取りつけます。

取っ手を取りつける際、板が薄く、ビスが飛び出る場合があるので、廃材で板を追加しました。

今回は、カラーボックスの高さ分、引き出しの深さにすると深すぎるような気がしたので、写真の天板の2本の板が、引き出しを開けた時、引き出しが傾きすぎず、落ちない役割になってます。

引き出しの奥行きも、写真のような角材で、入りすぎないように調整してあります。

あとは、天板を乗せて、L字金具で、天板とカラーボックスを固定したらいいだけです。

ここまでが、初めにしたリメイクです。
今回のリメイクは次回にご紹介出来たらと思います。

参考程度に見ていただけたら嬉しいです。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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