100均の壁紙で部屋をリメイク!コスパよく簡単にできるDIYアイデア

お部屋の雰囲気を一気に変えたいなら壁紙を使ったプチリフォームがおすすめ! でも材料がお高いのはちょっと困りますよね。そこで活用したいのが100均で売られている壁紙です。100均で買える壁紙を使った、プチリフォームのアイデアをご紹介します。DIYに役立ててみてくださいね。

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プチリフォームは“壁面”から始める

お部屋の雰囲気を一気に変えたいけれど、全面リフォームとなると費用がかさみますよね。そんなときは壁紙を使ったプチリフォームがおすすめ。壁紙を変えるとなるとハードルが高いと思われがちですが、ローコストで意外と簡単に貼ることができちゃうんです。例えば100均には貼りやすく剥がしやすシールタイプのリメイクシートが充実。しかも100円とは思えないおしゃれさなんです♪

壁紙を張り替えるならまず、小さな面からトライしてみましょう。日本の住宅は白を基調とした壁紙を部屋全体に貼るのが一般的ですが、海外では壁を“面”として捉え、同じ空間の中にさまざまな壁紙を貼って楽しむのが主流。しかも衣替え感覚で壁紙を頻繁に変えているのだとか!

100均の壁紙ならコストもかからず、簡単に貼ることができるので、トイレやキッチン、リビングの一面からまずはトライしてみましょう。

100均のリメイクシートがお手軽!

生活雑貨やキッチン用品など全て100円で購入することができる100均。DIYアイテムもかなり充実しています。中でも「リメイクシート」と呼ばれる壁紙状のものは、壁はもちろん、家具や小物にも貼ることができ、手軽にDIYが楽しめる画期的なアイテムです。

通常、壁紙は専用のノリを使って貼っていきますが、100均のリメイクシートはシールタイプなのでノリいらず! しかも簡単に剥がすことができるので賃貸でも現状復帰がラクラク。

デザインもファンシーなものから木目調、コンクリート調と豊富なのもうれしいポイント。柄合わせもしやすいので、大きな面でも手軽に貼ることができますよ。

まずは基礎編:折り目をキレイに伸ばす方法

それではさっそく、100均のリメイクシートを使ったリメイクテクニックをご紹介しましょう。

と、その前に。100均のリメイクシートは袋に梱包された上の画像のような状態で売られていることがほとんど。〔ダイソー〕の30×80サイズのリメイクシートは厚みがあり、立体感もあるのでDIYerにも大人気です。

中を取り出すとこのように折り目が付いています。このまま貼ると折り目の間に空気が入ってきれいに貼ることができません。そんな悩みを解決してくれたのはLIMIAユーザーのnikoさん。使用するのはなんと、ドライヤーと壁紙用のヘラ!

貼り方はとっても簡単。リメイクシートの端をしっかり壁に貼り付けて、まだ貼ってない方は反対の手でしっかり持ちます。力を加減し少し張り気味になるイメージで貼っていきましょう。

そこへ20㎝ほど離したところからドライヤーの温風をまんべんなく上下に当てていきます。少しゆっくりめに5〜7回ほど往復させましょう。また、このときの温風は必ず「弱」に設定をすることがポイント。やけどしないように注意してくださいね。

完成したのがこちら。100均とは思えない完成度の高さと美しさです。便利な100均のリメイクシートですが、難点だったのが折り目。この方法ならヨレや空気の入りもなく、きれいに貼ることができそうですね。

ただし、nikoさんが実践しているのは〔ダイソー〕の30×80サイズのリメイクシートのみ。他のメーカーによっては素材が異なり、この方法がベストではない可能性もあるので注意を。

▼詳しいアイデアはこちら▼

DAISO✨【size30×80リメイクシート】✨折り目を消して綺麗に貼る方法╭( ・ㅂ・)و ̑̑

DAISOに売っている 少し小ぶりのリメイクシート✨ 厚みがあって… ちょっと凸凹があり立体感も有って… なかなか良さげ(*´꒳`*) ただ…厚みがあるからなのか❓ 丸まってでは無くて(−_−;) 折りたたんで売ってるんですよね💦 そして ・Σ( ̄⊥ ̄lll)・この折り目が かなり厄介💧 シートの柄によっては 気にならない物も有るかもしれないけれど やっぱり この折り目がなかなか取れない‼️ そこで…ちょっと実験(*'▽'*) 数枚 無駄にしましたが!!!( ;∀;) こんな貼り方したら 即解決‼️ ほんのちょっとの手間で かなり✨ キレイに貼れましたよ(˵¯̴͒ꇴ¯̴͒˵)〆

niko

階段の壁面をおしゃれにチェンジ

続いて実践編です。壁紙の張り替えをセルフでする場合、小さな面からはじめることが失敗を防ぐポイントです。

例えば我が家さんは、階段の壁面をレンガ調にリメイク。《プレミアムウォールデコ》という貼るタイプの壁紙を使ってイメージチェンジに成功! この商品はロール状で売られているため、折り目の心配がありません。また、幅が53センチと狭めにできているので扱いやすく、剥離紙を剥がしてザーっと貼って行けばものの十数分で完成するのもうれしいですね。

ここで注意をしなければいけないのが、柄がついた壁紙を連続して使用する際に発生する“柄合わせ”です。カットの仕方や貼る場所の形によってはどうしても柄が合わせにくいことがあります。そんな時はあえてつなぎ目を部分を空け、無地の壁紙を貼ってみましょう。これなら柄合わせの必要もなく、スタイリッシュな壁を作ることができますよ。

▼詳しいアイデアはこちら▼

窓のデコレーションにも使えるんです♪

リメイクシートは壁以外にも窓枠に貼ることができるのをご存知ですか? 窓は複層ガラスで外気を取り入れない工夫がされていても、意外と盲点なのが「サッシ」です。アルミ製のサッシ枠は熱伝導率が高く、外の熱をぐんぐん取り入れてしまい、暑さも寒さもダイレクトに室内に入ってきてしまうというデメリットが。

そんなサッシの困ったをリメイクシートで解決したのが我が家さん。まず、サッシ枠専用の断熱テープを貼っていきます。このままでも断熱効果は得られますが、ちょっと味気ないですよね。

そこで我が家さんは、〔セリア〕の木目調リメイクシート使ってサッシ枠を白にリメイク! サッシ枠を窓枠と同化させたことでスッキリとした印象に。断熱テープの上からリメイクシートを貼り合わせるだけで断熱効果がアップ。暖冷房の効率も良くなるので環境にもお財布にも優しいリメイク術と言えますね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

寒い冬こそ窓断熱!断熱シートとセリアで魅せる断熱窓に ♪

寒い冬こそ窓断熱!してみませんか? 我が家の窓は「Low-e複層ガラス」 という断熱複層ガラス使用しており ガラス面自体の断熱はされているのですが うかつだったのが「サッシ枠」! アルミ製のサッシ枠は熱伝導率が高く 外の熱をぐんぐん取り入れてしまい 暑さも寒さもダイレクトに伝えてしまう‥‥ というデメリットがあります★ ちなみに「樹脂サッシ」という 熱を伝えにくい物もあるのですが 我が家が新築した頃は 少々お高く(← これ大事) 泣く泣く断念したのでした‥‥。 そんな「アルミ製のサッシ枠」を 後付けで断熱対策することで 室内の冷えを緩和させよう!と思い サッシ枠専用の「断熱シール」を 使ってみる事にしました。 窓断熱を極めると同時に あのやっかいな「結露」にも対応できるとの事。 またサッシ枠の断熱に加えて 窓自体も100均アイテムでデコって オシャレにしてみました ♪ それでは詳細を‥‥ ↓

我が家

テーブルの天板を男前にリメイク

使い勝手抜群の100均のリメクシーとは家中のさまざまな所に貼ることができます。カウンターの天板も思いおもいの柄で個性を表現することができちゃうんです!

我が家さんのカウンターに貼られているのは〔セリア〕のリメイクシート。このようにスクラップウッド風な柄の場合は少々柄が合っていなくてもごまかせるのがポイント。

100均という手軽さから、気分や季節に合わせて張り替えることができるため、我が家さんは頻繁にチェンジして楽しんでいるそうです。

そんな我が家さんが今回選んだのはブラックタイル調のリメイクシート。細かい柄なので、丁寧な柄合わせが必要です。

ところが、貼っているうちに合わなくなるというアクシデントが! そこで登場するのが白地にロゴが印刷された男前系のリメイクシートです。つなぎ目の部分に合わせてはるだけで目隠しになり、さらにはアクセントにも。細かい柄合わせがうまくいかないときのお助けアイテムになってくれそうですね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

リメイクシートの柄合わせに困ったらダイソーとコラボで解決 ♪

100均のリメイクシートを 私もよく利用するのですが やはりちょっと小さいのがネックです★ 広い範囲に貼る場合は 繋いで貼り合わせるしか方法がありません。 そんな貼り合わせ時に出くわすのが 「柄合わせ」で 柄がうまく繋がっていなければ せっかくのシートの良さも半減ですよね。 そんな柄合わせに困った時は こんな方法で アラを隠してしまうのはどうでしょう?ヽ(^^*) 誰でも簡単その方法とは?? それでは詳細を‥‥ ↓

我が家

棚に貼るなら古材風のリメイクシートが◎

ヴィンテージ感のある棚も、リメイクシートならローコストで簡単に作ることができます。棚をDIYでいちから作る方はもちろん、既製品のカラーボックスも自在にデザインすることができますよ。

我が家さんはホームセンターで厚さ12ミリの大きい合板を一枚購入し、3段の棚をDIY。塗装する方法もありますが、断然簡単なのはリメイクシート。〔セリア〕のスクラップウッド柄のリメイクシートを貼っていくだけで完成! リメイクシートにステンシルでアクセントをプラスすればさらにおしゃれ度がアップしますよ。 

▼詳しいアイデアはこちら▼

扉のイメージを簡単に変えられる!

食器棚やチェストの扉などもリメイクシートを使えば簡単に自分好みのデザインにチェンジできます。wagonworksさんはキッチンの勝手口のアルミ製のドアをDIYでリメイク。扉の大きさわに合わせて枠組みを作り、半透明部分はなんと、養生用のダンプラを使用したのだとか! さすがのアイデアですね。

ドアの下部分は、板にリメイクシートを貼り、ビスで止めていきます。この方法なら後から板を取り替えたいときに外しやすいくなるそうです。内窓やパーテーションなどにも応用できるので、ぜひ作ってみてくださいね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

この柄が出るのを待ってました!セリアの新柄リメイクシートで内ドアを作った!

アルミの古いドアや樹脂製のガラス戸など、ちょっと味気ないドアを隠す、 簡単な内ドアを作ってみました。ホームセンターで購入できる安価な材料と 100均のアイテムでプチプラなのにかっこいいドアができましたよ。 内窓やパーテンションなどにも応用できますよ。ぜひ作って見て下さいね!

wagonworks

古い衣装ケースが見違えるようにおしゃれに

収納に便利な衣装ケース。どのご家庭でも押入れやクローゼットで使用しているのでは? 便利な衣装ケースですが使っているうちに日焼けをして変色し、なんとも古めかしい印象に……。そんな衣装ケースもリメイクシートがあれば生まれ変われせることができます。リメイクマスターの我が家さんは、〔セリア〕の黒板シートと木目シートを使って衣装ケースをクールな収納アイテムに作り変えることに成功! これならクローゼットの中もおしゃれをキープすることができますね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

洗面台の劇的ビフォー・アフター

毎日使う洗面台は、気分良く使いたい場所。そんなときもリメイクシートは大活躍です。上の画像はMaRiSaさんのご自宅の洗面台。大理石調の扉はすべて100均で購入したリメイクシートです。

ちなみにこちらはリメイク前の洗面台。ビビッドな赤も素敵ですが、大理石調にすることで落ち着いたシックな印象に。各扉や引き出しのサイズに合わせてリメイクシートをカットし、貼っていくという手軽さ! しかもたった540円でできちゃうというの主婦にとってはうれしいポイントですね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

まとめ

住まいの印象を変えるなら壁紙をチェンジすることがもっとも手軽な方法です。100均のリメイクシートなら、コスパも良く、シールタイプなので専用のノリや道具も不要。DIY初心者でもトライしやすいので、壁のほか、カウンターの天板、棚など貼りやすい場所からはじめてみてくださいね。


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