キッチンカウンターのイメージチェンジ その2・漆喰を塗る

前回は巨大本棚をキッチンカウンターとして設置して、それにペイントをしましたが、
今回は裏面に漆喰を塗ってみました。
漆喰は難しそうに感じますが、素人でも、ニュアンスのある仕上がりとして誤魔化してしまえるなかなかの優れものです。
少し価格が張るのが難点ですが、雰囲気よくは仕上がります。

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まずは前回の写真

白にすると大きな家具でもスッキリ見えますね。

ちなみに前回の記事はこちら。

⬇️⬇️⬇️

まずは養生。
漆喰も色んなところについちゃいますので養生はしっかりとしてくださいね。

使ったのはこちら。
うまーく塗れーる。
少し大きいホームセンターならどこでも置いてある漆喰です。
5キロと18キロの物があり、
お値段は5キロで4000~5000円程度します。
けっこう高いのが難点です。
下塗り用と仕上げ塗り用の二種類がありますが、これは下地が白のペンキで下地の成分が浮いてくることはありませんので、仕上げ塗り用を使ってます。

これは5キロのものですが、この一面を塗るだけなら5キロもいりません。

今回の使った漆喰の量は2キロ~3キロ位です。
因みに塗った面積は1800×900㎜です。

ホームセンターで手に入る漆喰は粉の物と練り済みの物がありますが、
うまーく塗れーるは練り済みなのですぐに塗れちゃいます。
においもなくて、わりと塗りやすいかと思います。

写真ブレブレで申し訳ありません。

本来漆喰を塗るときは漆喰を塗るコテとバケツからすくって載せておく台のようなものが必要ですが、私はバケツから直接コテですくって塗りました。
塗る面積が少なければ、すぐに塗れちゃいますので、漆喰の水分が抜けて塗りにくくなる、というこ事もありませんので、問題ないかと思います。
コテは下から上に向かって自由に塗っていくと、漆喰っぽいザラッとした仕上がりになります。
一度に欲張ってたくさんすくい過ぎないようにすれば、ボタボタ落ちませんし、塗りやすいのではと思います。

とにかくうまーく塗れーるは職人さんが使うようなとろとろではなく、少し固めなので私のような素人には塗りやすい商品ですよ。

アップにするとこんな感じです。

遠目で見ると…
ペンキで塗ったのと変わりません…

自己満足ではあります。

次回はこの漆喰をレンガ風にしていきます。

その3に続きます…

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