【東京おしゃれ旅】赤坂にできたお手ごろデザイナーズホテルに泊まってみた!

2020年の東京オリンピックに向けて、ホテルのオープンラッシュが続いている東京。今回は、2018年3月に赤坂に開業した〔ホテルフェリーチェ赤坂〕を訪れてきました。デザイナーズホテルだけに、とてもスタイリッシュ! それでいて値段も手頃なので、女子旅の宿泊先としてもぴったりです。実際に宿泊した感想をお届けします。

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立地と値段、どっちもあきらめなくて大丈夫!

世界有数の大都市・東京のホテルにはそれなりの予算が必要。これはもはや、海外からの旅行客にも知られている事実です。

赤坂と言えば昔からの伝統が残る繁華街であり、同時にライブハウスやシアターなどエンターテインメントが盛んな場所。その上、どこへ行くにも便利という理想的な環境です。今回訪れた〔ホテルフェリーチェ赤坂〕は、東京メトロの赤坂駅から徒歩2分、赤坂見附駅から徒歩5分という抜群の立地にあります。このエリアにスタイリッシュなお手ごろ価格のホテルができたことは、もはやニュースと言っても過言ではないでしょう。

コンパクトな客室ながら、使い勝手もセンスも抜群

さて、今回訪れた〔ホテルフェリーチェ〕は、デザイナーズビジネスホテルを全国に展開する〔フェリーチェ〕の新ブランドということで、実際に館内に入ってみるとビジホの概念を覆すようなデザイン性に驚かされました。まず目に飛び込んできたのはフォトジェニックな廊下! こちらは京都・伏見稲荷の千本鳥居をモチーフにしているそうです。

客室は10㎡〜12㎡のコンパクトなサイズが中心ですが、不思議と狭さを感じません。なぜだろうと見渡してみると、室内にはミラーが効果的に配置されていました。後で聞いた話ですが、天井を立体的な格子にしていて、それがミラーに映り込むようにすることで、高さと広さを演出しているのだとか。

そして次に目を引いたのは、ベイシン(洗面台)がバスルームではなく客室内にあったこと。最近、海外のホテルでもこのタイプをよく見かけるのですが、とくに2人で1室を利用する場合、バスルームが埋まっていても使えるので便利なのです。今回私は1人で宿泊しましたが、ちょっと手を洗いたいタイミングやメイクをするとき、使い勝手の良さを実感しました。しかも大きなミラーの四辺には、美しく照らしてくれる“女優ライト”が! 朝から気分が上がります。

アメニティにも注目

全室に備えてあるオリジナルのアメニティブランド〔suora〕は、オーガニックのオールインワンシャンプー。正直、オールインワンシャンプーにあまりいいイメージがなかったのですが、肌の弱い私が使っても刺激がなく、洗い上がりもしっとりとして買って帰りたいと思うほどでした。衣類用の消臭剤も同じ〔suora〕。ホワイトティーの爽やかな香りに癒やされます。赤坂といえば韓国料理店や中華料理店が軒を連ねる場所なので、女性にとって消臭剤は必須ですよね。

その他のアメニティは下の写真のように袋にまとめられているので、このまま大浴場に持っていくこともできます。タオルやパジャマは厚すぎないところが個人的にいいと思いました。

なお客室には多言語対応タブレットが置いてあるので、日本語がわからない外国人でも安心。私には必要ないかなと思っていたのですが、なんと大浴場の混雑状態がリアルタイムで表示されていました。おかげで私は貸切状態の中、お風呂を楽しむことができました。

温泉気分の大浴場で、さらに旅気分!

上の写真は、先にも少し触れた大浴場。ホテルの9階にあるこのお風呂は、都会のど真ん中とは思えないほど広々としていて静かです。自分の呼吸さえも聞こえてきそうな空間の中で、ゆったりリラックスすることができました。なんだか、まったく知らない場所に来たような気さえしました。

2018年6月頃には、9階のルーフトップダイニングと和をテーマにした1階のレストラン街〔茜小路〕がオープンする予定。さらに快適な滞在ができるようになるでしょう。観光の拠点としてはもちろんのこと、ビジネスでの利用、たまに一人でのんびりしたいときの隠れ家など、あらゆるシーンでちょうどいいホテルです。ぜひ大人女性のアドレス帳に加えてみてください。

●ライター 河辺さや香


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