子供の本棚を見直そう☆

子供が「使いにくい」と、訴えてきた我が家の本棚

大人はいたって「普通」だと思っていました

子供の使いにくいを解決して、大人も使いやすくなった本棚の見直しをご紹介します。

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入れにくいのが嫌

子供が使いにくいと訴えてきたのは、

ぎゅうぎゅうに詰め込まれた本棚

本を入れる時に、まず

「スペースを作る」

必要があります。

これが面倒な様子

だからといって、本の量を減らしても

こんな風に倒れてくるので、結局、

「入れるスペースを作る」

必要が出てきて、面倒だと、、、

大人の私にとっては、本棚はこういうものなので、

これは、わがまま、、、?

と、思いましたが、

やりにくいのをそのままにして、ストレスを感じながら片付けを強制出来ないので、無印のあのアイテムを導入することにしました。

アクリル仕切りを使って

導入したアイテムは、無印良品のこちら

これを本棚にセットすることで、倒れ防止となります。

ブックエンドでも試したのですが不安定で、結局これが一番でした。

本の場所を決める

アクリル仕切りをセットしたら、格段に使いやすくなり、喜んだ我が息子。

3つに仕切られた場所を、自分の場所、弟の場所、真ん中は、図書館から借りた本、と、自ら分類して使うようになりました。

場所を決めたら、もっと使いやすくなったようです。
いっそのこと、図書館のように、本の場所も細かく決めてしまおうと、

こちらのアイテムを使って、ラベルを製作しました。

我が家のメンバーは、文字より、写真や絵のほうがインプットされやすい

「右脳」家族

絵本の写真を撮って、ラベルにしました。

こちらはキャンドゥで購入しました。

ついでに、立てて収納しているおもちゃのラベルも製作

場所を覚えてもらうために、子供にシールを貼ってもらいました。

おもちゃには、幅の広いタイプを使いました

まとめ

家に散らかっているものって

「しまいにくくて、戻せない」  
「しまう場所が決まっていない」

のどちらかなのだと思います。

今回は、

しまいにくい→無印のアイテムで解決

しまう場所→より細かく場所を決めた

ことで、子供だけでなく、大人の私も片付けがしやすくなりました。

また、お目当ての本を見つけやすくもなったのも、今回の見直しの収穫。

ラベル作りは面倒に感じていて、今まで避けてきましたが、メリットも大きいと感じました。


どなたかの参考になりましたら幸いです☆

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