お部屋のインテリアに"大切な家族のストーリー"を飾れる時短アプリって?

成長するわが子の表情や家族と過ごす時間。そんな“幸せの一瞬”を逃したくなくて、増えるばかりの写真の数々。「いつか整理しなくちゃ」と思っていながら、長い間スマホに入れっぱなしという人は多いはず。私もそんな悩みを持つひとり。写真を整理するだけでなく、インテリアのアクセントにもなり、ストーリー性のあるレイアウトでいつでも家族の思い出を振り返ることができる……。しかもそれが時短で叶うとしたら? そんな欲張りなアイデアを体験してみました。

キヤノン・キヤノンマーケティングジャパン
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おしゃれに“魅せる”インテリアのコツって?憧れママに聞きました

以前から憧れだったママ友。おしゃれなインテリアが評判で、彼女のSNSを見るたびに、「どうやったら、こんなにセンスのいい家になるんだろう」ってため息をついていたんです。そんな思いを正直に話したら「これからうちに遊びに来ない?」と。誘われるがまま、遠慮なくお邪魔することに。

インテリアの選び方や収納のコツ、そして「これから来ない?」といつでも人を家に呼べるキレイなお部屋のキープ術などを伝授してもらっていたときに、ふと目がとまったのがキャビネットの上に飾られたらおしゃれなフォトブック。

「かわいいでしょ? 写真はフォトブックにして飾ってるんだ~」

立てかけておくだけでもさまになるけど、周りのテイストに合わせた木製のピンチでお気に入りのページを開いて、“魅せる”インテリアにしているのだとか。こんなちょっとした工夫が、統一感のあるおしゃれなインテリアの秘訣みたい。

物語風のフォトブックをインテリアに!

フォトブックの中を見せてもらうと、毎年の誕生祝い、兄弟の誕生、家族旅行……と、子どもの成長とともに思い出の写真がストーリーになって並べられ、まるで“物語”のよう。どのページもレイアウトのセンスがいいし、フォトブックの表紙や写真にメッセージが添えられるから、日付や場所だけでなく、子どもへの想いをさりげなく伝えられそう。ストーリー性のあるフォトブックになると、1枚の写真では伝えられない家族の物語を感じ取れることに感動しました。

「写真立てに飾っていたこともあるんだけど、たくさんの写真からほんの数枚しか飾れないのはもったいないでしょ。このフォトブックならページをめくるだけで“家族のストーリー”に浸れるからすごくおすすめ。洋書を飾るみたいな感覚でインテリアになじむところも気に入ってるの」

思い出の写真、時間がなくて整理ができない!

子どもの成長や、家族の思い出の写真は手元に残しておきたいと思いながらも、時間がなくほったらかしにしたまま。実は一度だけフォトブックサービスを試してみたことはあるけど、写真のレイアウトを決めるのが大変で挫折してしまった経験あり。かといって写真をアルバムに貼ったとしても、手間をかけた割にはクローゼットの奥にしまったまま二度と見ることはなさそう……。

「私は〔キヤノン〕の《PhotoJewel S(フォトジュエル・エス)》というアプリを使ってるよ。写真を選べば、アプリが自動でレイアウトしてくれるから、誰でも簡単にストーリーのあるフォトブックが作れるの。しかも、時系列に並べてくれるから『どっちが先だっけ』なんて悩む必要もなくてホントに便利だよ!」

なるほど。ストーリー性のあるレイアウトが自動でできちゃうということは、私はフォトブックのサイズや好きな写真を選んだり、入れる文字を考えたりするぐらいでいいのかな。だったら私にもできそう!

誰でも簡単にセンスのいいフォトブックが作れる♪

家に帰り、さっそく《PhotoJewel S》を使ってみることに。スマホアプリをダウンロードしたら、まずはフォトブックのサイズをチョイス。そして昨年1年で撮った子どもの写真から好きな写真を選び、表紙と裏表紙の写真を決めるだけ。フォトブックの表紙や中ページの写真には文字を添えることも可能です。

レイアウトは自動で行われますが、自分で入れ替えることができるのもうれしいポイント。最後にプレビューを確認して、注文するだけ。「写真をなんとかしなくっちゃ」と思い続けてきたけど、こんなに簡単におしゃれなレイアウトができるなんて。

これで作業は終了です。あとは自宅に届くのを待つばかり。

できあがりに感動!日々の暮らしをすてきに彩るフォトブックの完成

フォトブックが届き、そのすごさをさらに実感! 印刷された写真の美しさが段違い。さすが〔キヤノン〕のアプリだけあります。あらためて手に取ってみると想像以上のクオリティで、ちょっとしたサプライズプレゼントをもらった気分になれるのも、フォトブック作りの楽しみのひとつ。

小さな子どもの成長はスマホに入れっぱなしの写真ではわかりにくいけど、こうして時間を追って見てみると表情がどんどん女の子らしくなっていくのが一目瞭然。いろんな思い出がよみがえって涙ぐむ私……。アットランダムに選んだ写真もちゃんと時系列になっていて、季節感も感じられるフォトブックになりました。

さっそく憧れママに教わったインテリアのコツを思い出しながら、フォトブックを部屋に飾ってみたところ、「そんなに写真ばっかり撮ってどうするの?」が口癖だった夫も、「これはいいね」と気に入った様子。写真を見ながら、夫婦の会話も弾みます。これをおじいちゃんとおばあちゃんにプレゼントしたら喜んでくれるだろうな。

《PhotoJewel S(フォトジュエル・エス)》で時短、高品質なフォトブックを作ろう

今回のお話に登場した〔キヤノン〕のアプリ《PhotoJewel S》は、「iOS」「Android」スマートフォンや、パソコンで使える自動レイアウトフォトブックサービスです。意外とセンスが問われる写真のレイアウトを、自動で仕上げてくれるのが最大の特長。直感的な操作と軽快な動作で、3ステップで簡単にストーリー性のあるフォトブックを作成できます。

【STEP1. 本のサイズや用紙を選ぶ】
フォトブックのサイズは、ソフトカバーは15cmスクエアと21cmスクエアサイズ、ハードカバーは21cmスクエアサイズから選べます。用紙は、ツヤのある「光沢紙」または落ちついた質感の「半光沢紙」を選択でき、自分好みの仕上がりに。

【STEP2. 写真を選ぶと自動でストーリーのあるレイアウトに】
20〜50枚までフォトブックにしたい写真を選択すると、すぐにアプリが自動でレイアウト。後から手動で写真を入れ替えたり、レイアウトを調整することも簡単です。

【STEP3. 背景や模様の選択・コメント追加】
レイアウトが決まったら、12の背景色と7つの背景パターンを選択。イメージに合うフォントを選んでコメントを添えて、自分だけのデザインに仕上げましょう。

そのあとショッピングカートで決済をすれば、フォトブックのオーダーは完了。この手軽さも人気の理由です。豊富なカラーバリエーションとフォントを搭載しているので、子どもやイベントごとにデザインを変えたりして楽しむこともできます。

左)ソフトカバー:15cmスクエア、21cmスクエアサイズ
右)ハードカバー:21cmスクエアサイズ

今まで頭を悩ませていた写真の整理も、《PhotoJewel S》を使えば時短になり、仕上がりも美しい高品質でおしゃれなフォトブックに。そのままでも、インテリアのアクセントになってしまうすぐれもの。写真を撮る楽しみ、そして飾る楽しみ、そして深まる家族の絆を実感してみませんか?

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