【木工DIY】端材で作る折りたたみ作業台(高さ2段階)

そろそろ踏み台兼作業台が制作サイズに見合わなくなってきたので、余ってた木材で作業台を作ることに。
ただ作業台を作るだけだと、スペースを取り邪魔と言われる恐れがあるため、折りたたみ?分解?できる物にトライしてみました。

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【材料】
・9mm合板
・SPF1×4材
・適当な端材
・革ベルトの切れ端

【制作】
1.天板の作り方
 1×4材で四角いフレームを作り、中に強度upの為の筋交いを入れました。
そのフレームに、適当な大きさの長方形に
カットした合板を木ネジで固定。2セット分ね。
左右の天板は、蝶番でつないで畳めるようにしてます。

持ち手の反対側は、折りたたんだ天板が開かないよう、固定用に鍵を取り付け。

2.持ち手
持ち運び用の持ち手を付けようと考え、天板の重さに耐えられる物を物色。
あったあった、こんなんでいけるかなと思い付いたのが、スーツ用の革ベルトの切れ端。

それを、片側は直接下駄を履かせた合板と固定。
反対側は、片側よりも薄めの合板に高めの下駄を履かせ、中でベルトが動けるようにした。

そうする事で、持ち運ぶ時は若干長さが稼げて、天板を広げる時は邪魔にならないよう引っ込むようになった。
動く側のベルト穴は、穴のサイズを広げてます。

広げても、持ち手が邪魔にならないように引っ込み、若干の隙間が両天板の間に開くようにした。
この隙間が今回の重要なポイント!

3.脚作り
脚は、1×4材2本でクロスになるように調整し、かんぬき用のホゾ穴をドリル穴→ジグソー→ノミで開けた。
重なり合うようにホゾ穴を開ける必要があるため、墨付けはかなり慎重に行った。
これを反対側用にもう1セット作成。

出来たらかんぬきをホゾ穴に通す。
今回は折りたためる作業台にするため、かんぬきに楔は仕込まなかった。

4.組み立て
かんぬきを嵌めて組んだ脚の上に、広げた天板を載せると作業台の完成!!

ちなみに、脚の組み合わせを変えると、作業台の高さを低くすることも出来るようになってます。

実際に作業台を使うとこんな感じに。

天板真ん中のスリットは、丸ノコやジグソーを使う際に、ちょうど刃先が通せるように開けておきました。
このスリットのおかげで、幅広の材を半分に切ったりするときも、材の落下を気にせずに作業出来ます♪

ちなみに、脚の先端は形状を色々と考えましたが、何も加工せず無骨な雰囲気にしました。

5.片付け
作業が終わったら、脚をバラして天板を畳めば、はいっこの通り!!
誰にも文句を言われないくらいに片付けられます。

ちなみに、天板は普段子供たちの踏み台として活用されてます。

6.まとめ
端材や昔に作ったベビーゲートをバラした木材を材料として使ったので、材料費は1,000円以下に収まりました☆

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