雨の日を心地よく過ごせる家にリノベーションする

もうすぐ梅雨の季節。
リノベーションをする際、湿気や風の流れなど室内環境を良くする方法をご紹介します。
雨の日も心地よく過ごせる、そんな家づくりをしませんか?

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もうすぐ梅雨の季節。
洗濯物が乾かない、家がジメジメしている、なんとなく暗くて気持ちが滅入る・・・。
なんて方も多いのではないでしょうか。

特に古い家で暮らす方からはカビがはえやすい、という悩みを聞きます。

リノベーションをする際、湿気や風の流れなど室内環境を良くする方法をご紹介します。
雨の日も心地よく過ごせる、そんな家づくりをしませんか?

湿気が溜まりにくい間取りにリノベーションする

洗面所やトイレにも窓を。

室内がジメジメするのは湿気がたまりやすいから。
リノベーションをする際に、断熱をしたり、断熱・気密効果の高い窓に変えたりすることで室内環境が良くなりますが、「風の流れ」を考えた間取りであることも大切なポイントです。

風の入り口、風の出口がどこにあるか。

せっかく窓を設けても、湿気がたまりやすい場所に空気が流れなければ、湿気対策にはなりません。
換気扇を設ける時も、風の入り口(給気口や窓)の場所に気をつけることが大事です。

吸湿効果のある自然素材を使う

漆喰の壁。トイレの臭いも気になりにくくなります。

リノベーションで効果があるなと思うのが、漆喰などの調湿効果のある壁・天井材を使うことです。
できるだけ広い面積で設けると効果が出るので、天井も漆喰塗にすることが多いです。

壁の質感も良いので、落ち着いた空間になりますね。

DIYで漆喰塗をチャレンジしてみる

和モダンな寝室の壁は漆喰塗。建築主ご家族でDIYしました。

リノベーションの時に全ての壁、天井をDIYするのはとても大変なのですが、一部の壁をDIYするとその後のメンテナンスや素材について知ることもできるので良いですよ!

「柚子の実る家」では一部の部屋の壁を漆喰コテ塗りしました。
ちょっと味のある仕上がりも、家族の思い出になりますね。

漆喰の塗料を使うこともよくあります。
普通のペイントに比べて少し乾燥時間などに工夫はいりますが、室内環境をよくすることを考えると漆喰塗料はオススメです。

雨の日こそ、家時間が好きになる。そんないえづくりを。

心地良い住まいで庭の緑の美しさを楽しめるようになると、雨の日が好きになりますね。
ジメジメしない、いえづくり。
これは新築住宅でもマンションリノベーションでも同じです。

雨の日が好きになる家づくり。
一緒にしてみたいな、という方はぜひお問合せくださいね。

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建築士・建築デザイナー

主婦・母ならではの機能的なアイディアや子育て・家族への思いを込め、暮らしに合わせた家をデザインするのが「みゆう設計室の家づくり」。今現在だけではなく、将来の家族…

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