ゆとりあるダイニングスペースを確保するには?

今回はダイニング家具の選び方のステップ3「スペースを確保する」を一緒に考えていきましょう!

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居心地のいいダイニングスペースにしましょう!

前回は生活のイメージ合うにダイニングテーブルの形状を確認したところで今回はダイニング周辺の必要な場所のサイズを測り、どれくらいの寸法が必要かチェックしましょう!

各家庭それぞれですが、家族でダイニングにいる時間が長いと思います。ダイニング家具のゆとりある配置とスムーズな移動で、家族みんなが居心地のいいダイニングスペースにつながりますよ!

ダイニング周辺のスペースをチェックしてゆとりあるダイニングに♪

ダイニングの面積や寸法、配線をチェック!  

■ダイニングテーブル・チェアや収納を置いて、周囲を歩く余裕がありますか ?
配置した後に「なんか狭い…」と後悔することをない事前に余裕のあるスペースを把握しましょう!スペースに余裕を持たせることで部屋が広々と見えストレスなく過ごすことができます♪
(新生活に向けて心機一転!ソファの選び方ステップ3より参照)

■コンセントの位置を確認しましょう!
ダイニングでは家族が使える調理家電を使用できるようにコンセントの位置を事前にチェックしておくといいですよ!

搬入経路をチェック!

■廊下の幅、ドアの幅は必ず確認!
家具が大きすぎて廊下を曲がれない…廊下を曲がれたけどドアから入れない…なんてことがないように、事前に廊下の幅やドアの幅を測ると搬入時安心です!また家具梱包時のサイズを家具屋さんが教えてくれるので聞いてみましょう♪
(新生活に向けて心機一転!ソファの選び方ステップ3より参照)

■組立て場所を確保しておきましょう!
テーブルは現地組立ての場合が多いので組み立て場所を確保しましょう。  

ダイニング家具はゆとりある配置を

テーブルの奥行きは80cmのものが多いです。 いすに座るとテーブルから背もたれまで40cm程度です。 いすを引いたり立ち上がったりするのに、テーブルから80cmほどのスペースが必要です。
いすの後ろには65cm以上のスペースを確保します。しゃがんで物を出し入れするには80cm以上のスペースが必要です。 壁や棚などの収納家具からの距離に注意しましょう。

必要な寸法を確認しましょう!

一人分のスペースの目安は?

食事をする時に必要な、一人分のスペースの目安は幅が60cm、奥行きが40cm程度です。
家族が何人か、お客様がひんぱんに来るかどうかを考えると1人分のスペースを基準に自分に必要なテーブルの大きさが確認ができます!

2人掛け・四角

一人分の幅に左右10cmのスペースをつくった80cm幅が基本です。
四角形テーブルの奥行きは約80cmが多く、2人掛けの四角テーブルは大体が正方形です。

2人掛け・円卓

2人掛けの円卓は、直径が70cm程度です。
円卓にするだけでお部屋の印象がガラリと変わります。
しかし、周囲にゆとりのスペースが必要になるので、寸法には注意しましょう!

4人掛け・四角

横に2人分なので、1人分のスペース60㎝×2人で幅は120cmが基本寸法です。
来客が多い場合や、家族が増える予定の場合は広めの横幅のテーブルを選びましょう。幅が広いと、短辺部分も食事スペースとして余裕をもって使用できますよ!

4人掛け・円卓

4人掛けの円卓は、直径が90cm程度です。
円卓はコミュニケーションがとりやすいのが一番の魅力です。
ただし、周囲にスペースが必要なので注意してください。また天板の面積が4人掛け四角より小さくなります。  

6人掛け・四角

1人分のスペース60㎝×3人で幅180cmが基準です。
家族が増えたり、来客が多いとゆったりとしたスペースを確保するため200cm幅のテーブルを選ぶこともあります。大きいテーブルになるほど、端の人同士のコミュニケーションが取りづらくなる場合があります。

6人掛け・円卓

6人掛けの円卓は、直径が120cm程度です。
円卓は立ち座りの動作を、隣の席を気にせず楽に行えますが、周囲のスペース確保に気をつけまましょう。直径の大きな円卓ほど、中央部分にある物がとりづらくなります。

次回は素材と仕上げを決めるについて

お気に入りのダイニング家具周辺のだいたいのスペース確保できるかチェックできましたか?
ダイニング家具のデザインやスペース確保ができたら、
次はダイニング家具の肝となる素材仕上げについて!イメージに合うダイニング家具の素材と仕上げを決めるについてチェックしましょう!

3月イベント情報♪

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