DIY初心者でも超簡単!憧れの輸入壁紙で模様替え♪ 〜施工道具を100均で揃える!編〜

初心者でも簡単に貼れちゃうドイツ製フリース壁紙。
ちょっと試しで貼ってみたいけど施工道具まで揃えるのは大変!
でも100均で全てを揃えることができちゃうんです。

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初心者でも貼れるドイツ製フリース壁紙の紹介コラム連載第3回目!

フリース壁紙がなぜ初心者向きなのかは
ぜひぜひ前回投稿をチェックしてほしいです!↓↓↓

いざ壁紙チャレンジのその前に、まずは道具を揃えよう!

初心者向けのフリース壁紙ではあるけれど
さすがに道具なしでは貼れません(;_;)

しかし、初めから道具をがっつり買うのもねぇ。
1回やって終わるかもしれないねぇ。

と言う方に、おすすめ!
手軽に買える100均の施工道具のご紹介!

まずは壁紙施工に必要な道具をご紹介

1.ミキサー(泡立て器)
2.バケット(バケツ)
3.カッター
4.シームローラー
5.ペイントローラー
6.ステンカッターガイド
7.竹べら
8.なぜバケ
9.刷毛

これを全部を通販やホームセンターで購入すると
大体4000円ぐらいしちゃいます。


なので、早速100均の代替グッズを紹介していきましょう!

はじめに向かうのはDIYコーナー!まさに施工道具がそこにあり!

まず絶対欲しいアイテムは壁に糊をつける道具です。
それは「ローラー」と「刷毛」の2点。

「ローラー」で大きな面に糊をつけていき、
「刷毛」で角など細かな部分につけていきます。

次はキッチンコーナーへGO!

ここで見つけるアイテムは「泡立て器」と「タッパー」です。
これは粉状の糊を水に溶かす作業に使用します。

大きさは「泡立て器」は小さいものが扱いやすいです。

「タッパー」は「ローラー」が入る大きめサイズをチョイスしてください。

フリース壁紙の糊の主成分はセルライトで体に有害なものでは無いので
家庭にあるものを使用してもOKです!

続きましては、清掃コーナーと収納コーナー!

次に探していきたいのは、壁紙を貼る専用の道具。

「ジョイントローラー」や「シムローラー」と呼ばれる壁紙の繋ぎ目を圧着する道具と
「なぜバケ」という壁紙を貼る時に空気を抜く道具と
「竹べら」という壁紙をカットする際に折り目をつける道具です

残念ながら、これは100均一で見つかりませんでした。
ホームセンターにはあります、もちろん。
ただ、厄介なのが「壁紙を貼る以外に使い道がない」のです。

なので、お手軽な100均の違うもので代用していきましょう。

まず「ジョイントローラー」は「コロコロ(小)」で代用します。
サイズはできるだけ小さいものお方がキチンと壁紙を圧着できます。
「コロコロ」の糊がついている部分は紙などで巻いて壁紙に糊がつかないようにしましょう。

「なぜバケ」はちょこっとだけ工作をします。
購入するのは「仕切り板」と「結露給水テープ」です。

1.まずは「仕切り板」をカットします。大体20〜25cm
2.1枚だとフニャフニャなのでテープで2枚重ねます
3.結露吸水テープを1辺に巻くように貼り付けます
これで完成です。


壁紙を貼る時の空気を逃がす作業に
吸水テープを貼った方の辺で使用すると壁紙を傷つけません。

反対側の辺は竹べらの代わりになります。

必要な道具まとめ

[糊を作る道具]
1.泡立て器
2.タッパー(ローラーが入るサイズ)

[糊を壁につける道具]
3.ローラー
4.刷毛

[壁紙を貼る作業に必要な道具]
5.なぜバケ(仕切り板+結露吸水テープ)
6.ジョイントローラー(コロコロ)
7.竹べら(仕切り板)
8.カッター
9.定規


さあ、これで準備は完了です。
次はいよいよ壁紙を貼る作業のご紹介です!
次回の更新をお楽しみに!

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