大人用ベンチDIY

玄関でちょっと腰かけたい時に重宝するベンチを作りました。中にちょっとした荷物も入れることができて、とっても便利でおしゃれな一品です!

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玄関にちょっと腰かけるのに便利なベンチが欲しいなぁと言うことで作ってみました。

大概ベンチって低めのが多いので座面を52㎝とし、楽に座れるようにしました。

以前使ってた大型のプラスチックの収納庫と同じ高さで、収納はそこまで必要でなくなったので、そのぶんおしゃれに作っていきます。

簡単ですが設計図を書きました。
ポイントは丈夫に作ることなので脚を45ミリ角の太めの木材を使います。
SPF材は柔らかいので、今回は米松を使いました。
その他は全部SPF材です。


早速作っていきます。
側面ですが、だいたいこんな感じ、と 木材を置いています。

最初に下穴を開けるところに印をつけ、全部に下穴を開けてから、だぼ穴を開けていきます。

それからボンドで固定していき、ビスでとめました。
側面のSPF材は2×4と、1×4の二種類を使っています。2×4は太くて丈夫ですが重いし、収納のスペースも小さくなるので、下の段は1×4にしました。
説明では分かりにくいですね…

ビスはかなり長いのを使っています。

だぼ穴はあとでまとめて埋めていきます。

米松は硬くて苦労しました~
ちょうど穴を開けたいところが節だったりして、半泣き状態。
インパクトドライバーでないと難しいかもしれません。
私の使ってるのは1~5段階あって、6番目がハンマーの印がついてるなんちゃってインパクトドライバーでした。
どうにかこうにか、ビスを最後まで打つことが出来ましたよ。

同じ要領で、長い方の側面の板をつけていきます。

真ん中に仕切りにもなり、座面がたわまないようにするために、2×4と1×4をつけていきます。

これもだぼ穴を開けてビスどめしました。

裏返して、底の板をつけます。

5ミリの厚みのベニヤ板です。

4つの角を全部45ミリ×45ミリノコギリで落としておきます。

ビスか釘で固定します。

座面を蓋(ふた)にして蝶番で開け閉めするようにしますので、蓋と固定するための木材をつけます。

座面(ふた)を作ります。
1×4を並べボンドでくっつけて、出来れば旗がねでとめます。
その別の木材でビスどめします。
(蓋を閉めた時に干渉しないような長さにします)

背もたれも取り付けます。

横からビスで止めてます。

だちぶん形になってきました!

色を塗ってから、蝶番とステーをつけます。

今回はワシンの水性オイルステインを使いました。

思っていたより工程が大変で…
結局背もたれと座面だけをこのオイルステイン(色はチェリー)にしました。

細かい塗り方はぜひブログをご覧くださいね。

他のところは水性ステインのオークと仕上げにブライワックスのジャコビアンを塗って艶のある仕上げにします。

背もたれにはステシルをしました、なくても良かったけどちょっと寂しいかな~と。

この辺はセンスが問われますね
(私はあまり、自信ないですが~)

先に蝶番をつけました。
画像がなかったので、解りにくくてすみません。

蓋を開け閉めするときにバタン!と閉まらないように、また開いた状態でキープ出来るようにステーをつけました。

つけ方は閉めたときに干渉しない所に取り付けることと、伸ばしきった所で蓋の裏につけることですね。

詳しくはブログにかいてます。

これがあるととても便利です、ふたを開けているときに手で押さえなくてもいいのが使いやすいです。

ようやく完成しました!!

出来ばえはどうでしょう!?

荷物も入りますし意外に便利です!

DIYでつくった腰壁との相性もよく、お気に入りの場所となりました。

横の壁からはみ出ないように座面を浅く設計したので、どっしり座ると言うよりはちょこっと座る感じですが、省スペースでとてもいいです!

ガッチリ作っているので、大人が座ってもびくともしません。
米松、堅かったけど頑張って作って良かった~。
これは一生モノです。

ぜひ作ってみてくださいね、

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