【衣類の畳み方】家族の衣類とニットの畳み方&収納テクニック

衣類をどんな風に畳んでますか?アイテムごとに畳み方を変えたり、収納の深さや大きさでも違ってきますね。もう一つ忘れちゃいけないのが「誰が」着る服なのか。これによっても畳み方や収納がかわってきます。

収納で大事なことは、基本はその人ができるような仕組みを考えること。みんながみんな同じ方法でできたらそれは素晴らしいですが、なかなか難しい。その人ならではのオリジナルの収納方法を見つけられたらいいですよね!

今日は、人別の収納方法について、収納の考え方をご紹介したいと思います♪

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子供の服

子供の服はカラフルで柄やロゴが多いので、シンプルに畳んで立てて収納すると非常にわかりやすく、使いやすくなります。

大人の服

大人の服は子供の服に比べると、色味も似通ってきてデザインも結構シンプル。無地というだけでなく、その人好みの似た色がどうしても増えます。テイストの好みが決まってくるので、気づくと同じような色味、同じような素材、同じような柄に、、、。かといって、全く同じというわけでもなく、丈の長さ、首の空き具合、シルエットなど、デザインで使い分けているという方も多いです。

畳み方見直しのサイン

うちの主人のTシャツも畳むと同じような色ですが「このセーターの下に着るのはこのTシャツ」といったようにそれなりに選んでいるようで、時々何枚も広げて探した様子が伺えました。

こんな時、「シャツのどこが見えていたら区別できて、さっと取り出せる?主人でも分かる方法はどんなだろう」と考えると「襟が違うなら襟を見せればいいし、ロゴが目立つならロゴを見えるように畳めばいい」という発想になれたのでした。

ニット類

立てる収納をあまりオススメしないのがニット類。もちろん立てて使いやすいのであれれば全く問題なし!ですが、ニット類はコンパクトに小さく畳むと悲しいことにしわが、、、。セーターやスカーフなど、シワが気になる時は、平だたみをオススメしています。

平たたみの方法

ケースの大きさに合わせて畳みます。

えり元を交互に逆向きで入れることで平行に積みやすいです。来客用タオルや、スカーフ、ストール、オフシーズンの衣類など使用頻度の少ないモノも、一目瞭然の立てる収納より、平畳みのほうがシワ防止になります。ここは自分の好みで選んでみて下さい。

以上です!いかがでしたか?

自分が使いやすいから、家族も使いやすいとは限りません。それぞれの持ち物には特徴があり、使用状況もことなり、それなりにルールがあります。家族の日常生活の何気ない一コマに目を向けてよくよく観察してみると、収納方法のヒントが隠れているはずです。収納を考える前に、どんなふうだったら使いやすいか、何に困っているのか家族にきいてみて下さいね。きっとたくさんの発見がありますよ!

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