【DIY】焼杉ならぬ焼SPF材で作る木製プランター

SPF材 1✕6と1✕2材をトーチバーナーで焼いて木材表面を炭化させ亀の子たわしで炭化した部分を削り木目を出します。
焼杉同様 防腐効果となんとも言えない見た目の風合いを狙います^^

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■完成品です□

まず 完成品をご覧になって貰います。
着色とはまた違う色合いと風合いでお気に入りです^^

3年程度は腐らないでいてくれたらなぁと^^

□材 料■

・SPF材 1✕6 幅140mm 厚さ19mm 長さ910mm  2枚
     1✕2 幅 38mm 厚さ19mm 長さ910mm  1枚


□SPF材を焼く■

SPF材をトーチバーナーで両面黒くなるまで焼いて、亀の子たわしで磨き炭化した部分を落とします。
一回目の焼きで足りない場合は二度・三度と焼きます。
※火を使いますので焼く時は周りに引火する物が無い場所で水を用意しておくと良いかもです^^

綺麗に落とし終わったら全体を水道水で洗い乾かします。

□切り出し・組み立て■

切り出し
1✕6材 910mmから底板320mm 1枚・側板①320mm 2枚・側板②135mm 2枚を切り出しします。
1枚目のSPF材からは320mm・320mm・135mm・135mmと切り出します。
2枚目のSPF材からは320mmを切り出します。【590mm余ってしまいますが次回何かに使用しますw



1✕2材 910mmから140mmで4本、持ち手用2本・底板下駄用2本を切り出します。 

組み立て
1✕6材
底板 側板①3枚
長さ320mm・幅140mmに幅が140mmになるように側板を左右に30mmのビスで固定します。【それぞれ左右2箇所ずつ】

次に 側板②2枚高さ135mm・幅140mmを取付、30mmのビスを上下2箇所【全部で8箇所】固定します。

1✕2材

持ち手140mm・底板下駄140mmをそれぞれ左右2箇所ずつ30mmのビスで固定します。

今回はあまりビスを目立ちさせたくなかったので皿取錐を使って最初に穴を開けてからビスを打ち込んで見ました。
【皿取り錐とは?】
皿取錐(さらとりきり)は、下穴を空ける錐(下穴錐)で、下穴あけと ビスの皿頭がスッキリと面一(ツライチ)になるようにする皿取りが同時に出来る工具です。
「下穴処理」と「皿取処理」が一度にできるので、作業効率が上がります。
また、穴開けにはドリルドライバー・ビス打ちにはインパクトドライバーと使い分けをして使用すると思いますがこれを使うと使い分け不要で便利な道具がありますので下記にご紹介します。




□塗 装■

このままでも良いような気がしましたが念の為一回塗りでクリヤー塗装をします。

塗料は、アサヒペン水性ガーデン用カラークリアーを使いました。
価格もお手頃【ホームセンターで1600円程度】で防虫、防腐、防カビ、防藻効果に優れた木部専用塗料と記載されてます^^

□ステンシル■

最後にステンシルを施しいよいよ完成です^^

プランターには、アタリヤ農園さんのミニひまわり「ミラクルビーム」の種を植えて見ました^^
綺麗なひまわりが咲かないかなぁと待ち遠しいですがすぐ咲くわけでもありませんからね(´・ω・`)

長文となりましたが、焼SPF材のプランターでした^^

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