【雑誌収納】ゴチャつきを抑えてスッキリ整理する3つのルール

ついつい増えていく雑誌をスッキリ整理する方法を3つ紹介します。

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3つのルールを決めています。

ついつい増えてしまう雑誌。

生活の参考にする情報誌や、ファッション誌、付録につられて購入した雑誌など合わせると魅力的な雑誌はたくさん。

それが毎月発売されるわけですから、放っておくとついつい溜めてしまいがちになりませんか?

そんな時はルールを決めてみると整理しやすいです。

それは、

1.溜めない

2.必要なところだけを残す

3.持たない

ざっくりと、こんなルールを決めています。

1.溜めない

まずは溜めないところから。

このファイルボックスに入る分しか持たないと決めています。

収納場所を決め、そこからはみ出さないようにすると、必要以上に散らかることがなくなります。

2.必要なところだけ残す

1のファイルボックスから溢れてしまう雑誌は、もう一度読み返してチェック。

これからも読み返したいと思った部分はファイリングします。

お気に入りの雑誌でも、その厚みの中には広告や自分にとっては不要の特集もあるので、本当に必要なページだけを抜くと結構薄くなります。

それだけを取っておく。

そうすることで、ファイリングした物の中は、本当に自分が読みたいページだけが集まります。

また、1ページすべてが必要ではなく、ほんの一部分のみが必要の場合はスマホで写真を撮って保存しています。

そして、Evernoteに保存して整理。

雑誌ごとでファイリングするよりも、特集のカテゴリー別で分けると、情報を取りたいときに読み返しやすくなります。

私の場合はインテリアや、レシピ、美容など。そんなふうにカテゴリー分けしています。

3.そもそも持たない

付録が必要な雑誌以外は、なるべくスマホやタブレットで読むようにしています。

そうすれば、そもそもモノが増えません。

dマガジンや、楽天マガジンなどの定額制サービスを利用すれば、月に何誌でも読み放題なので、いろんなジャンルの雑誌を楽しむことができます。

必要なページだけスクリーンショットを撮り保存。

外出先でも気軽に読み返せるのが良いところです。

まとめ

私が実践している雑誌整理のルールを3つ紹介しました。

紹介の順番が前後していますが、順序としてはまず持たない。

なるべく電子雑誌を利用する。

それでも紙をめくることを楽しみながら読みたい雑誌や、付録が魅力な雑誌はあります。

その場合は、ファイルボックス1つ分と決めた所有量を超えない。

超えそうになったら、ファイリングや写真を撮って保存。

雑誌好きの方の参考になればうれしいです。

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