【無印良品】離乳食期から大人まで!便利な5つのキッチン雑貨

離乳食が始まった頃から、幼児期以降も。長く使える無印良品の便利アイテムをご紹介します。

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無印良品のキッチン雑貨がが便利な理由。

無印良品のシンプルなキッチン雑貨。

我が家でも数多く利用しているのですが、便利なのは大人の食事だけではないんです。

離乳食が始まった頃から、自分で食べ始めるようになる1歳頃、どんどん食事に興味を持つようになる幼児期にも大活躍してくれるアイテムがたくさんあります。

また、それらはどれも、大人料理にも使うことのできるものなので、乳幼児期だけでなく長く愛用できる物ばかりです。

おすすめ① こども食器・磁器椀・小

無印良品からも、子ども用食器が発売されています。

大きさは小・中・大と3種類発売されているので、子どもの食べる量に合わせて選ぶことができます。

特におすすめなのが小サイズ。

小サイズと言っても、最大直径が9.5cmあるので、そんなに小さいという印象ではないです。

おすすめの理由は、小鉢としても使えること。

子どもにとって磁器椀が小さく感じてきたら、その後は小鉢としてちょうど良い大きさです。

シンプルなデザインなので、使いまわすことに違和感は感じません。

レンジ可、オーブン不可(おえかきペン・陶磁器用の焼き付けは可)です。

おすすめ② 白磁角鉢・小

高さがある分、豆皿よりもスプーンやフォークで取りやすく、醤油皿としても便利です。

そして、こちらも子どもサイズの小鉢として活躍。

大人は豆皿のように、子どもは小鉢として…など家族みんなで使えるアイテムです。

おすすめ③ ステンレスティースプーン 約13cm

子ども用の可愛いカトラリーがいろいろ販売されてますが、長く使いたいからなるべくシンプルなものにしたい…というときにもおすすめです。

大きさもほぼ一緒。

持ちやすいよう少しカーブが付けられた形は子どもにとっても持ちやすいようです。

シンプルな形の分、洗いやすく衛生的に使用できます。

おすすめ④⑤ ステンレスマッシャー&みそこし

以前もおススメキッチン雑貨として紹介していたのですが、離乳食作りにも便利です。

お粥やカボチャなどをつぶしたりするときも、比較的小さいマッシャーなので小さいお皿やボウルの中でも扱いやすいのがポイント。

味噌こしを使わない家庭も多くあるのかなと思いますが、お味噌汁を飲み始めの頃は特に米麹や大豆などのカスをちゃんと濾してあげた方が子どもにとって飲みやすいみたいです。

網がしっかりしているので、離乳食初期のお粥の裏ごしにも使えます。

またお味噌汁を作るついでに、味噌こしの中で子ども用の茹で野菜を作るとほんのり薄味が付いて便利です。

まとめ

無印良品の離乳食期から使えるおすすめのキッチン雑貨についてご紹介しました。

どれも、子どもが成長した後に大人が一緒に使えるものばかりなので長く愛用することができますよ。

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