【DIY】これならできる!採寸・角度計算なしの簡単ヘリンボーンDIY♪おうちカフェにピッタリなカフェトレイ作り☆

おうちカフェを楽しむアイテムとして、ヘリンボーン柄のカフェトレイを作ってみました!
ヘリンボーン柄というと何だか作るのが難しそう…。でも今回ご紹介するのは誰でもおしゃれなヘリンボーン柄が作れる簡単アイデアです♪
もちろん難しい角度計算や採寸はありません!貼り付けてカットするだけなので思っていた以上に楽に作れて、出来上がりに大満足できるDIYです。
では、作り方をご覧ください(^^)/

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材料

写真の寸法で木材を用意します。
端材も使っているので色はバラバラですが、全て12ミリの厚さのコンパネです。

真ん中の25.4センチの板は、左の板の幅プラス2枚分の厚みを加えた長さになっています。

枠組みに持ち手を作る

枠組みとなる板に、持ち手になる部分を作っていきます。

くり抜きたいところに鉛筆で印をつけておきます。

※後から取っ手をつけたりすることもできます。その場合はこの作業は不要です。

ドリルで穴あけ

くり抜きたいところの端にドリルビットを使って穴をあけます。
ドリルビットの直径は1.5ミリの物を使いました。

ドリルビットであけた穴の間の直線をジグソーでカットし、くり抜きます。

少しガタガタのところがありますが、持ち手になる部分ができました。
紙やすりをかけて手ざわりを良くしておきます。

ペイント

加工が終わったので、組み立て前にペイントしておきます。
ワシンペイントさんの水性ウレタンニス(色はつや消しオールナット)を塗ります。
こちらの塗料は食品衛生法適合なので、トレイやコースターなどにも安心して使用できます。

これで枠組みの準備ができました。

簡単ヘリンボーン

枠の準備が出来たので、トレーの内側を作っていきます。
ヘリンボーン柄に作っていきますが、難しそうなヘリンボーンも、採寸ナシで簡単に作る方法があります。

使うのは分解したすのこ板です。
まずは板を仮置きして、どんな配置に作っていくかを考えます。

板を貼る位置が決まったら板をカットせずそのまま、一枚の板をボンドで貼り付けます。
他の板がずれてしまわないように手で押さえて作業しましたが、クランプなどで固定しておくとずれずに楽に作業できるかと思います。

一枚貼り付けたら隣の板を取り付ける…というようにボンドで板を順番に貼り付けます。

3枚の板をボンドで貼り終わった状態です。
この状態でクランプを使ったり本など重いものを乗せたりしてボンドが乾くのを待ちます。

木をカットする

ボンドが完全に乾いたら板を裏返し、余分な板を切り落とします。
土台となる板にノコギリの歯を添わせてカットするのでガイドの代わりになってキレイにカットできます。

続いて方向の違う板を同じようにボンドで貼り付けていきます。

この作業を繰り返し、板全体にすのこ板を貼り終えました。

この方法だと難しい角度の計算や採寸のいらず、簡単に楽にヘリンボーンが作れます。

ペイントする

こちらのすのこ板は以前ペイントしていたものです。
少し色味が暗いので、明るいカラーでペイントしていきます。

ミルクペイントforガーデン(色はクラウディブルー)をざっくりと塗りました。
ミルクペイントforガーデンは屋外でも使える耐候性のある水性塗料です。

ミルクペイントforガーデンはステキな色展開で、庭先でも家の中でもパッと華やぐ雑貨作りに役立ちます。

全体に塗り終わりました。

ベタベタと塗らずにざっくりと塗ったので、下地の暗い色が程よく見え、古材のような雰囲気になりました。

ペイントが乾いたら、目の細かい紙やすりで軽くこすって木肌をなめらかにし、仕上げに水性ウレタンニス(透明クリア)を塗ります。
こちらも食品衛生法適合の塗料です。

水はじきも良くなるので、お手入れもしやすく、使い勝手も良くなります。

枠を取り付け

ヘリンボーンの土台と枠が出来上がったので組み立てしていきます。

細軸のビスを打ち込んで固定していきます。

ボンドで予め仮止めしておくと作業が楽になります。

完成!

ヘリンボーン柄のカフェトレイの完成です!

難しい角度計算や細かい採寸が一切必要なく、簡単にヘリンボーン柄が作れました。
普通に板を貼るのもいいけど、ヘリンボーン柄は断然おしゃれ!

おうちカフェを楽しめるアイテムとして活躍してくれるのでぜひお試しください(^^)

閲覧いただきありがとうございました☆

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