すのこと2✕4材で作るヘリンボーン柄のローテーブルをdiy

我が家はリビングテーブルを撤去して
カウンターテーブルにしました。
その分、広くなったので
ソファの前にローテーブルを置こうか悩んでました。
次男の小学生入学に伴いリビング学習用に作った机も小さくなったので
今回、机も兼務できるように
ローテーブルを置こうと思います。
天板はヘリンボーン柄。
欲しくても高価で買えないので
自分で作ってみようと試行錯誤で挑戦してみました。
良かったら参考にしてみてください。

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まずは完成したテーブルです。
約100㎝×100㎝の大きなテーブルが完成しました。
ヘリンボーン柄も何とか形になりました。

引きで撮ってみました。
テレビ台と同じくらいの幅になって
テレビ前に座って~
観やすくなりました。

自宅にあった廃材
べニア板910㎝×910㎝。
これを天板にしていこうと思います。
まずは、真ん中に線を引きます。

ヘリンボーン柄作り。
ホームセンターのすのこを使用します。
750mm×750mm。
すのこは解体3セットほど使用しました。
こちらも自宅保管のもの。

解体したすのこを30cmの長さにカットしていきます。
カットしたらオイルステイン(ウォールナット)で塗装します。

べニア板の中央部分(線を引いた箇所)から
カットしたすのこ板をボンドで貼っていきます。
30cmのすのこを全体に敷き詰めていきます。
残りの余白部分については
サイズを測り→カット→オイルステイン塗装→貼るでお願いします。

こんな感じで貼り付けが完成しました。

テーブルの脚づくり。
ホームセンターで下記を購入。
2×4材12Fを1本(3,650×38×89mm)
2×4材6Fを1本(1,820×38×89mm)
カットします。
ホームセンターでもカットできます。
①700mm:2本
②650mm:4本
③350mm:4本

では組み立てていきます。
インパクトドライバーを使用します。

こんな形を2組作ります。
金折で上段は補強しました。

組み立てた2組を残りの700mm2本を繋いでいきます。
ダボを使用。
ダボのための穴を開けて
ダボにボンドを付けて繋いでいきます。

テーブルの脚が完成しました。

オイルステインのウォールナットで塗装していきます。

天板はコタツ用にも出来るように
天板と脚を固定しません。
そのため、ずれないように天板の補強をします。
天板の裏に100均のすのこ板を両サイドにボンドで貼っておきます。
これでずれません。
最後に天板の裏もオイルステインのウォールナットで塗装したら完成です。

脚に天板を設置したら終わりです。
素人が作るローテーブルがなんとか完成しました。
いかがですか。

子どもたちがまだ小さいので
ホームセンターで硬質な透明なアクリル板を購入。
天板サイズにカットして使用しています。
子どもたちが飲み物をこぼしても安心。
リビング学習用の机が小さくなったので
早速、次男が宿題をしている様子です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでも参考になれば嬉しいです。
instagramもやっていますので
遊びに来てくださいね。

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