世界で1つのお箸を作ろう♪〔MOTTAINAI〕の《手づくり箸キット》で親子で楽しくハンドメイド

毎日使う"お箸"だからこそ、こだわりのものを使いたい! そんな方におすすめなのが、環境ブランド〔MOTTAINAI〕の《手づくり箸キット》。削ったり磨いたりしてオリジナルのお箸を作ることができます。今回LIMIA編集部では実際にお箸を手づくりしてみたので、その様子をお伝えしていきます。

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《MOTTAINAI 手づくり箸キット》って?

ナチュラルな雰囲気がすてきなパッケージの中に、お箸キットが入っています。こちらは大小2サイズのお箸が入った《親子セット》。

《MOTTAINAI 手づくり箸キット》とは、環境ブランド〔MOTTAINAI〕が発売している、その名の通りお箸を手づくりできるキットのこと。

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LIMIA編集部

〔MOTTAINAI〕については、以前こちらの記事でご紹介しました。

「お箸作りって難しそう……」と思う方も多いかもしれませんが、心配ご無用。原型となるお箸(箸木地)はすでに入っており、それを削ったり、彫ったり、磨いたりしてオリジナルのお箸を作っていきます♪

裏面にはこんなメッセージが。「あなたの想像力で無限に広がるお箸の世界!」だなんて、なんだか作る前からワクワクしますね♪

お箸には、木製彫刻や鉛筆などに使われる加工しやすい"イチイ"という木地が使われているのだとか。またツヤ出しには、"蜜ろう(ミツバチが作る天然のろう)"を使います。素材選びなどの細かな点にも〔MOTTAINAI〕らしいこだわりが感じられますね。

開封してみました!

中身はこのようになっていました。箸木地2膳、空研ぎ用サンドペーパー2種類、仕上げ用ペーパー、蜜ろう、作り方手引きの全部で6点です。

試しにお箸を持ってみましたが、少し太く長めな印象。これを削りながら、ちょうどいい太さ・長さにしていきます。

さっそく作っていきます♪

作業をしていく上でまず欠かせないのが、お箸の長さや形を考えること。

今回は箸頭の部分がピラミッド型になるよう彫っていきます。目安として、とりあえず頭から1cm程度のところに鉛筆でぐるっと目印をつけました。もっと短くしたい方は、あらかじめ箸頭をカットしておいてくださいね。

またこのとき、お箸2本(1膳)ともに同じ処理を施すことを忘れずに!

ざっくりと形が決まったら、目の粗いサンドペーパーで角の面取りをしていきます。こうすることで、お箸が手に自然となじんで握りやすくなるんです。

角が丸くなればOKなので、削れ具合が4辺で少し違ってしまっても大丈夫ですよ♪

4辺すべて削るとこのような感じになりました♪ 角が少し丸みを帯びているのがおわかりいただけるでしょうか。

削っていない状態と比べてみました。左が削る前、右が削った後です。わずかな差ではありますが、この作業でだいぶ握り心地に差が出てきます。

面取りができたら削っていきましょう♫

刃物を使う際は、怪我をしたりお子さんの手に触れたりしないよう十分注意してください。粗目のサンドペーパーを使って成形することも可能です。

面取りが終わったら、削る作業に入ります!

鉛筆でつけた目印をもとに、カッターや彫刻刀などで彫っていきます。今回は箸頭の断面部分に十字のマークをつけ、あらかじめぐるっとつけた目印からそこに向かって斜めに削るようなイメージで進めていきました。

削る際のコツは、なるべく薄く削っていくこと。一気に分厚く削ろうとするとうまく削れないだけでなく、手に力が入ってしまい怪我の原因にもなるので気をつけてくださいね。

削り終わったものがこちら♫ 少し線が歪んでしまっていますが、一応ピラミッド型のようになっています。

4つの傾斜面をサンドペーパーでしっかり整えれば、削る作業は終了! このほかに箸先の滑り止めなども彫りたい方は、仕上げ作業に入る前に彫ってくださいね。

丁寧に仕上げていきます♪

彫りたい部分がすべて彫れたら、仕上げに入っていきます。

細目のサンドペーパーで全体を磨いたら……。

同封されている小さな四角い蜜ろうを、お箸全体に擦りつけていきます。

だんだんとツヤめいてくるのが楽しい♪ この工程はお子さんも楽しんで作業できるのではないでしょうか。

擦りつけたら、白い磨き用ペーパーで拭き取りながら磨きます。

この「蜜ろうをつける→ペーパーで磨く」作業を何度も繰り返すと、だんだんとお箸にツヤが出てきます。好みのツヤ加減になったら完成です!

世界にひとつだけのお箸、完成!

ということで、手作りお箸が完成しました……! そして子ども用のお箸もできあがりました。

あまり派手な加工はしていませんが、ミニマルな感じが今風でかわいいのではないでしょうか♪

子ども用のお箸はこのような感じに。四葉のクローバーのような形をした箸頭と、その下に彫られた一本線がポイントです。

全体的に控えめではありますが、シンプルな大人用のものと比べて、よりかわいらしい雰囲気のお箸になりました♫

並べてみると、やっぱりかわいい♡ 大人用のお箸の粗が少し目立ってしまっていますが、ご愛嬌ということで。少し失敗してしまった部分なども、自分の手でがんばって作ったと思うと愛着がわいてきます。

おそろいのお箸を持っていると、親子そろっての食事も楽しみになりますね♪

まとめ

今回は〔MOTTAINAI〕の《MOTTAINAI 手づくり箸キット》をご紹介しました。環境ブランドである〔MOTTAINAI〕ならではのこだわりが詰まった、作って楽しく使ってうれしい商品でした!

毎日の食事に欠かせないお箸だからこそ、愛着の持てるものを使いたいもの。《MOTTAINAI 手づくり箸キット》は、そんな方にまさにぴったり! 刃物を使う部分は気をつける必要がありますが、デザインを決めたり蜜ろうでツヤを出す工程などは、親子で楽しんで作業できること間違いなしですよ♫

また《親子セット》だけでなく《ペアセット》もあるので、パートナーさんやご友人などへのプレゼントにしてもいいかもしれません。気になった方は、ぜひ公式オンラインショップをのぞいてみてくださいね!

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