18cmの隙間に棚をつけてキッチン用品をスッキリ収納

キッチンの冷蔵庫横のデッドスペースにマグネットフックを取り付けてからワイヤーネットにワイヤーのかごを合わせて収納スペースを作り、キッチン用品の収納をしていたのですが、突っ張り棒と板材を合わせて棚を作り、スッキリ収納することができました。

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取り付けたワイヤーかごも3つの収納では足りず、ラップやアルミケースなどは重ねて1つの場所に収納していたので、使いにくい状態にありました。

キッチンの壁面から冷蔵庫の18cmの隙間に使っていたダイソーのワイヤーネット収納。
この状態を冷蔵庫の壁面にマグネットで取り付けてキッチン用品を収納していました。

18cmしかないので、キッチンの壁面に棚受けをつけて棚をつけようとしたのですが、奥行きがあるので、取り付けができず、結局冷蔵庫側の壁面を使ってのワイヤーネット収納になっていたんです。

冷蔵庫の横にマグネットで取り付け、正面からみると、奥にあるものは取り出しにくく、ラップが新しくなり収納の重さが増えるとワイヤーネットも下がってきたりで、使いにくく、なんとか使いやすく収納を見直したい場所でした。

18cmの幅に合わせて棚をつけるのが一番使いやすいと思っていたので、我が家の幅狭な洗面所とランドリーに取り付けている突っ張り棒を支えにして棚をのせる方法で取り付けてみることにしました。
問題は18cm対応の突っ張り棒があるかどうかでしたが、大型店のダイソーに行ったところ、18cmからのタイプが販売されていたので、幅の狭い場所に対応できる突っ張り棒はあることがわかりました。 
こちらを8本購入して4枚の棚をつける為、1枚に2本ずつ高さを合わせて8本とりつけました。

突っ張り棒は、手前のだけ板材と同じミルクペイントのクリームバニラに塗装しています。

ここに、家にあった40cm幅の端材を使って奥行き40cm×幅17.5cmにカットした棚を4枚ミルクペイントのクリームバニラに塗装して仕上げました。
棚は取り外しやすいように18cmより0.5cm短くカットしています。

結構突っ張り棒がきつめに入っているので、強度もしっかりあり、棚に使った端材は軽い桐のものなので、こちらにもともとワイヤーネットのかごに収納されていたキッチン用品を置いて収納しても強度は心配なく、収納ができました。

奥側から突っ張り棒を合わせて棚を乗せながら調整して固定するだけなので、作業は簡単だと思います。

1番上の棚にはティッシュペーパーを配置。
キッチンにずっと置きたかったのですが、場所がなくてようやく高さ的にも使いやすい配置に置けました。こちらはセリアの木製ティッシュケースをオイルステインで塗装しリメイクしました。
2段めには、キッチン用ラップのミニサイズとロングサイズ。
3段めには、アルミホイルとクッキングシート。4段めにジッパーバッグのSサイズとMサイズをダイソーの紙袋で仕分け収納しました。どれも手前から取り出す時にわかりやすくアルファベットスタンプでネームをつけ、ガムテープでリメイクしたケースに貼っています。
ジッパーバッグ収納の紙袋の手前には引き出しやすく麻紐を通して取ってをつけました。
やっとどれも使いやすく収納ができました。

冷蔵庫の壁面には弁当用のバッグをマグネットフックにかけました。

棚の下にはスリムワゴンを収納していて、ラップ類とキッチンペーパー、キッチン用洗剤と除菌剤の在庫収納にしています。

18cmの隙間収納が、やっとスッキリ使いやすくなりました。
収納の参考になれば嬉しいです。

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