子どもをもつママにおすすめ!夏の暑さを和らげる涼しい絵本10選

夏の時期ならではの暑さは、怖い話やゾッとする話で和らげることができます。しかし、子どもたちにとってそういった話は刺激が強い可能性も。そんなときに役立つのが絵本です。そこで今回は、子どもをもつママにおすすめしたい涼しい絵本を10冊ご紹介します。

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ひんやり感を満喫できる! 涼しい絵本の魅力

涼しい絵本とは、ずばり怖い話やゾッとする話が題材にした絵本のこと。背筋が凍るような不気味な話は暑さを和らげるだけでなく、子どもたちに生きていくうえで大切なことを教えます。そのため、絵本の読み聞かせを行う際は、ぜひ取り入れてほしい1冊といえます。日本のおばけをモチーフにしたものはもちろん、海外のおばけが登場するものもあり、種類も豊富です。

どんなものがあるの? 涼しい絵本の種類

涼しい絵本にはさまざまなタイプがあり、例えばメッセージ性あふれるものや教育に活かせるものなどがあります。ただ単にひんやりとした気持ちにさせるだけでなく、子どもたちに伝えたい大切なことを代弁してもらえるので、教材としても役立てることも可能です。このほかのタイプには、ユーモアにあふれたものなどがあります。おばけが登場しつつもクスッと笑えるストーリーが特徴で、子どもたちを笑顔にできます。

夜中はおばけの時間! 涼しい絵本

現代っ子だけでなく、今大人の方々が子どもの頃から愛されている《ねないこ だれだ》。大人の方でもゾッとするストーリーに、子どもはきっとひんやりとした気持ちになるはずです。怖さだけでなく、かわいらしさも兼ね備えているのがこちらの絵本の魅力。一度目にしたら忘れられないインパクト抜群のおばけが、何度も登場します。なかなか寝ない子どもにお悩みの方におすすめの絵本です。

仲間の大切さを学べる! 涼しい絵本

かわいらしいイラストとは裏腹に、クレヨンがどんどんなくなるという少し不気味なストーリーが魅力の《くろくんとなぞのおばけ》。最終的には黒色のクレヨンのみが残り、真相を突き止めるため勇気を出して行動します。ゾッとするだけでなく、心がホッと温まるような展開なので、いろんなドキドキを楽しむことができます。子どもに仲間の大切さを伝えたいときにおすすめです。

ホロリと涙する! 涼しい絵本

「ママはくるまにぶつかって、おばけになりました」という衝撃的な一言から物語がスタートする《ママがおばけになっちゃった!》。大切な人には「あなたは大切です」ということをきちんと伝えてほしい、という筆者の想いが詰まった心温まるストーリーになっています。ママと子どもの強いつながりをあらためて実感するためにも、親子で一緒に読むことをおすすめします。

子どもの心を捕らえる! 涼しい絵本

森に迷い込んだ兄弟とおばけが繰り広げる涼し気なストーリーが特徴的な《もりのおばけ》。モノクロのイラストが不気味さをより際立てます。おばけに追いかけられる怖さをリアルに体感できるため、背筋が凍るような時間を過ごすことができます。おばけに対する子どもの恐怖感がうまく描写されているのも魅力の1つ。兄弟の子どもをもつ方におすすめです。

1日だけおばけになれる! 涼しい絵本

「1日だけ気になっているものになれる」というファンタジー要素あふれるシリーズの第4弾は《いちにちおばけ》。口裂け女やカッパなど、さまざまなおばけに大変身します。怖さよりは楽しさが際立つストーリーになっているので、おばけが苦手な子どもでも楽しむことができます。日本のおばけだけでなく、海外のおばけも登場するので、インパクトは抜群です。

諦めない気持ちを学べる! 涼しい絵本

運動嫌いな男の子がおばけ学校でおばけと一緒に運動する《おばけのがっこうへきてください》。「人間の子どもは運動が下手だ」とバカにされた男の子は、勇気を出して跳び箱に挑戦します。その結果は、絵本を読んでからのお楽しみ。どんな子どもでもやればできるという、諦めない気持ちを学ぶことができます。諦め癖がついた子どもにお悩みの方におすすめです。

おばけの生活を覗き見! 涼しい絵本

人間の生活とおばけの生活を比較した《おばけかぞくのいちにち》。キュートな表情が特徴的なおばけ家族の1日を垣間見ることができます。怖い要素はないので、ゾッとするストーリーの絵本を読む前に肩慣らしとして読み聞かせてあげるとよいかもしれません。おばけが苦手な子どもも楽しく読めるので、親子で一緒に読んでみてください。

隠し事はなしにしよう! 涼しい絵本

ママの首飾りを壊してしまったことから物語がスタートする《いじわるなないしょオバケ》。壊してしまったことを素直に打ち明けられない女の子と、女の子が秘密を作るたびに出現するおばけが、子どもたちに隠し事を作ることはいけないことだと教えます。子どもが自分自身で乗り越えなければならない壁を、わかりやすいストーリーで示した教育に活用できる絵本です。

命の終わりについて考えられる! 涼しい絵本

大好きなおじいちゃんがこの世からいなくなった、そんな悲しい冒頭が印象的な《おじいちゃんがおばけになったわけ》。命の終わりがテーマになっているのにもかかわらず、ユニークで愛らしいイラストとストーリーになっているので読みやすくなっています。直接的に話すのが困難な命の終わりを、絵本を通して子どもに伝えてみてはいかがでしょうか。

お化け屋敷にお邪魔します! 涼しい絵本

お化け屋敷をモチーフにした《ようこそおばけやしきへ》。仕かけ絵本になっているので、インパクトは抜群。子どもたちを驚かせたり楽しませたりするのに最適です。イラストがとてもかわいいので、おばけが苦手な子どもも気軽に楽しむことができます。お化け屋敷の恐ろしさを、まずは絵本で体験してみるのもよいかもしれませんね。

涼しい絵本の読み聞かせをしよう

今回は、おすすめの涼しい絵本を10冊ご紹介しました。涼しい絵本と一言でいっても、ただ怖いだけではありません。ストーリーを通して家族や仲間の大切さを学べたり、諦めない気持ちをもつ重要性を感じ取れたりと、子どもたちに伝えるべきことを代弁してもらうことができます。厳しい暑さが続く夏の時期には、涼しい絵本の読み聞かせをして、子どもをひんやりとした気持ちにさせてみてはいかがでしょうか。


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