100均すのこでウォールハンガー(プラントハンガー)を作ろう!

窓の内枠に多肉植物を飾りたくて、またも100均すのこでDIYしてみました。

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前回も100均すのこを使った棚作りを紹介しましたが、今回も100均すのこです!

べ、別に材料を余らせたんじゃないんだからねっ!💦

材料

セリア
桐すのこ  45㎝×20㎝  1枚
ハンギングポット  3鉢
吊り鉢 ミニ  3鉢

塗料やワックス等。
細めの釘

ダイソーにも同じサイズのすのこがあります。
ゴムの木製なので硬く丈夫ですが、セリアの桐製すのこに比べると硬い分、若干加工し難いです。

今回は桐すのこが余っte…
を使いたかったのでセリアのをチョイスしました!

それでは作っていきましょう!

すのこの上板4枚の内、2枚分を使いたいのでノコギリでゲタをカットします。

ヤスリで角取りし

色を塗ります。

100均のペンキやニスで良いですが、今回はブライワックスのジャコビアンを使いました。

左が加工後、右が加工前(カットした残り)

取り付け

窓の内枠に、ゲタ側が表になるようにすのこをセットし、ゲタに釘を打ち込みます。

各ゲタに2本ずつ、合計6本の釘を打ち込みます。

この時、釘を上から少し斜めに打ち込むと強度が増しますが、6本あるので真っ直ぐ打っても大丈夫です。

ワンポイントドレスアップ!

釘の頭の色がシルバーなので、そのままでもアクセントになってアリなのですが

セリアのアンティークピン ミニ

これを釘のすぐ横に打ち込むと、釘頭の目隠しになります。

無くても全く問題無いので、この辺りはお好みで!

次にポットをセットします。

すのこのゲタにハンギングポットのフックを引っ掛かけるとポットの角がすのこ板の間に収まるので安定します。

このまま土や植物を入れてOKとしたい所ですが、ポットの底に穴が空いて無い為、通気性の問題で植物育成の難易度が上がります。

そこで

吊り鉢ミニに植物をセットし、外側のカップを外し

ハンギングポットに吊り鉢ミニの内鉢を入れると、シンデレラフィットします!

各ゲタにポットをセットして縦型ウォールハンガー(プラントハンガー)の完成です!
(窓枠内だからウォールじゃ無いけどね(笑)

今回はすのこの半分しか使って無いので、次回は残り半分で横型ウォールハンガーを作ります。

つ づ く

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