【ハンドメイド】ワイヤーが主役の雑貨作り♪固定するだけじゃない!クラフトで楽しめるワイヤーアートのディスプレイ雑貨作り☆

ホームセンターや100均で多くの種類が販売されているワイヤー。
ガーデニングやハンドメイドなど様々な用途に使えるので気づいたら色んな種類が揃っていた…なんて方も多いかと思います。
私はDIYをする時に固定の道具としてよく使っています。
今回はくねくね自由自在に曲がるワイヤーの特性を活かして、ワイヤーが主役のディスプレイ雑貨を作ってみました。
手軽にできるアイデアです(^^)

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ワイヤーでハンドクラフト

ガーデニングからDIYまで様々な用途に使えるワイヤー。
ホームセンターや100均で手頃に購入でき、色や太さなど種類も豊富でしかも丈夫。
いろいろな作品作りに使ってきました。

今までのワイヤーの役割は固定などに使用することが多く、縁の下の力持ち的な存在でしたが、今回はワイヤーが主役のワイヤークラフトを作ってみる事にしました。

イラストを用意する

様々なイラストが載っている本の中からイラストを選び大きめサイズにプリントアウトします。

筆記体のようなものを選ぶと作りやすいです。

イラストに合わせて手でワイヤーを曲げながら作っていきます。

ほとんどは手で曲げて作業しましたが、細かい部分はペンチを使いました。

プリントしたイラストに合わせて作業するので、作業は楽々♪
あっという間にできました。

文字の形のワイヤー

ワイヤーを曲げながら作る手軽さが楽しくて、文字でも作ってみました。
若干文字の大きさにバラつきはありますが、ハンドメイドならではの仕上がりになったと思います。

二種類のワイヤーアートが出来ました。

あえて固定せず、撮影小物として使ったり、お客さんが来た時のテーブル飾りとして使うのも良さそうです。

ディスプレイ雑貨として

使っていなかった100均のコルクボードにペイントしたもの(ザラザラベース+グレーの水性塗料)と合わせてディスプレイに使えるようにリメイクしてみました。

グルーガンを使って固定していきます。
グルーガンはワイヤー全体にはつけず、角など安定しそうな箇所に使いました。

真ん中の文字の部分はあえてグルーガンで固定せず、浮かせた感じにして立体感を出しました。

完成

文字の方は有孔ボードの端材にグルーガンで固定して仕上げました。

ステンシルやアルファベットオブジェなどとは違った、立体的で印象的なディスプレイ雑貨になりました。

壁面ディスプレイに

手書きイラスト風のワイヤーアートが今までになかった立体的な雑貨になりました。

無塗装の有孔ボードはどんな雰囲気のお部屋にも合うので、板壁や窓枠、庭先などいろいろな場所でディスプレイに使えます。
もちろんグリーンとの相性も良いです。

いつも固定のための道具として使っていたワイヤーが主役のディスプレイ雑貨が出来ました。

手軽にできますので、おうちにあるワイヤーでぜひお試しください(^^)

閲覧いただきありがとうございました☆

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大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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