家づくりの始まり

上棟までの材料(構造材)を工場にて刻むこと。これをプレカットと言います。

現在、ほとんどの木造(在来)住宅の土台や柱、梁は工場にてプレカットされたモノを大工さんが建てます。

そのプレカットの工場を見てまいりました。

長さはもちろん、臍(ほぞ)、かま継ぎ、あり掛けなど昔は大工さんが行っていた仕事をほとんど工場の機械にて終わらせることができます。

たまに特殊な作りの家の時は大工さんが自分で刻むことはあります。
(こういう時は上棟が無事終わるまで大工さんはかなり緊張するそうで(汗))

機械的になって間違えることがなく生産性は向上したと思う反面、少しだけ寂しさを感じてます。

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海外から輸入された木材や国産のもの、色々あります

番付まで印字されて機械から出てきます。

床板、野地板をコンピューターに入力された寸法に切る機会です。
ベニヤ板を掃除機の要領で持ち上げて移動させてます。

臍(ほぞ)彫り中の機械

上棟の様子

【設計・施工】

住まいの創造空間ハウス工房
株式会社ディアーコーポレーション
神奈川県大和市下鶴間1839
TEL:046-244-6668 FAX:046-244-6669
WEB:http://dir-c.co.jp/

住まいのことならなんでも相談。
現地調査や見積もりの請求などお気軽にお問い合わせください。
ぜひ、あなたの想像する住まいをお聞かせください。

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