収納の見直しで15年間無駄にしていた階段下収納にアウトドア用品スペースが出来ました♬

階段下の収納庫を整理収納したら今まで二階に運んでいたアウトドア用品を収納できるスペースが出来ました♬
やはり収納の見直しは大事ですね(*^^*)
アウトドア用品を収納しやすいように可動式の棚の作り方書いてるのでよかったら見てください♬

  • 35216
  • 86
  • 0
  • クリップ

こんにちは Milyです♬

前記事では階段下収納の扉に板壁風の壁紙を貼りました。
今日は収納のお話です(*^^*)

収納の見直しは大事

先日整理収納アドバイザーの資格を取ったので家中の収納を順番に見直していくことにしました(*^^*)

まずは階段下収納から♬
みなさんは階段下収納はどんな使い方をしていますか?
うちは洗車やお掃除グッズ、長靴やブーツ、後は普段使わない工具などを入れていました。

今の家に引っ越してきたときに、前の家で使っていたワゴンとプラスチックの棚を適当に使って、この15年間そのまま適当にものを収納していました(><)

収納の見直しをするのに最初にすることは
⚫︎中の物を全て出す
そして出した物を
⚫︎要るものと要らない物に分ける
最後に
⚫︎要る物を取り出しやすいように片付ける

要る物を取り出しやすいように片付ける時にはDIYが役立ちます(*^^*)

早速、中の物を全て出して要る物と要らない物を分けてみました。
そしたらなんと殆ど要らない物でした‥

今まで使っていた収納量が少ないワゴンもスペースを取るだけなので思い切って捨てることにしました。

中に何を入れてたんだろう‥
と思うくらいほぼ空っぽになりました(笑)

こんなにスペースが空いたならもしかしたら
いつも二階まで大変な思いをして運んでいたアウトドア用品を収納できるかも⁇
と夢が膨らみます(=´∀`)人(´∀`=)

取り出しやすいように収納する

今年新調したアウトドア用品。
こちらを取り出しやすいように収納できる棚を作ります。
収納する用品はいつか変わるかもしれないので今回は可動式の棚にします。

ますば壁の下地がある所を探すのに下地探しどこ太くんを使います‥(笑)

どこ太くんは先から細い針が出るので、針が刺さってしまえば石膏ボード
針が刺さらなければ下地がある所です。

壁にどこ太くんを刺して下地がある所を探します(*^^*)

可動式の棚を作るのにチャンネルサポートという金具を使います。

この金具を壁に付けると可動式の棚が簡単に作れるのでかなり便利です♬
棚受けも色んなサイズがあるので奥行きのある棚も作れます。
今回は棚受けは35㎝のものを使います。

先程見つけた下地のある所にチャンネルサポートをビスで留めます。

もし下地がちょうどいい場所にない時は石膏ボード用のアンカーなどを使って留めてください。
ただし重い物を乗せる場合は下地がある場所に取り付けた方が安全です。

アウトドア用品は大きいので奥行きのある40㎝の棚板を使います。

棚受けの金具を棚板の裏にビスで固定します。

棚受けの金具は棚板を乗せるだけの物もありますがビスで固定できる金具の方が安全です。

棚受け金具をつけた棚板をチャンネルサポートにはめたら完成です(*^^*)

奥行きのある棚が出来ました♬

アウトドア用品を置いてみました(*^^*)

置くものに合わせて高さを変えれるので無駄なく収納できます♬

奥に棚を作ったので手前にスペースが出来て他のアウトドア用品も収納できそうです(*^^*)

1番上の隙間にアウトドア用の椅子も収納できました♬

今まで要らない物を置いてこのスペースを無駄にしていたなんて勿体無い(T ^ T)
これからは玄関入ってすぐの階段下収納に重いアウトドア用品を収納出来るのでかなり楽になります。

元々収納していた長靴やブーツやお掃除グッズは階段で狭くなってる右側に置いて、洗車グッズはすぐに使えるように玄関の別の場所に収納することにしました。

収納の見直しをすると思ってた以上に使いやすく便利になることにびっくりです(*^^*)

もしかしたら物凄くいいスペースを要らない物で占領してしまってるかもしれないのでぜひ【収納の見直し】してみてください♬

今日も最後までお付き合い頂きありがとうございました😊

他にもアウトドア関連の記事書いてるのでよかったら見てください(*^^*)

  • 35216
  • 86
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ