「ちいさく建てて、大きく住まう 」という方法

家づくりの中でも、間取りを考えている時は夢が膨らんで、ついつい「雑誌で見たアレ」とか「お友達の家のコレ」「モデルハウスで見たソレ」などを盛込みがちですが、希望を全て盛り込むと、敷地に収まらない、予算が追いつかないなど、何を諦めるか、辛い選択をしないといけないフェーズが、いずれやってきます。

また、アレやコレやの沢山の要素を盛り込んだ住まいは、いざ住んでみると、無駄に大きくて掃除が大変だったり、暖房や冷房を行き渡らせるのが難しかったりします。

そこで、ちょっと考えを変えて、
必要な機能を整理して、可能であれば兼用したり、ひとところに纏めたりすることで、「住まいを小さくまとめていく」といってはどうでしょうか?

4月16日にグランドオープンする、埼玉県熊谷市のモデルハウス
「economa2」(えこのま2)は、
暮らしに必要な機能を再編集し、3階建のマシカクなハコに並べてみたら、
「小さく建てて、大きく住まう」ステキな住まいになりました。

ぜひ、見学会でお確かめください。

economa2モデルハウス 
グランドオープン見学会

日程:4月16日(土)、17日(日) 10:00〜18:00
開催場所:埼玉県熊谷市柿沼676-7

見学会のお問い合わせは、
kameplan architectsまで。

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焼杉の外壁をメインに、九州のシラスを利用した塗り壁でアクセントをつけています。
焼杉の外壁と、生地を生かしたウッドデッキ、小さいけど雑木林をイメージした植栽で、ナチュラルなお庭を作りました。
kameplanでは、出来るだけ完成時に外構、特に植栽をされることをオススメしています。
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建築士・建築デザイナー

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