【トイレ】トイレのフタを閉めてから水を流す習慣を付けましょう!

トイレの水を流す時、目には見えませんが意外にも沢山の水しぶきが飛び散ることをご存知でしょうか?この飛び散りを防ぐにはトイレのフタをキチンと閉めてから流さなくてはなりませんね。

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トイレのフタ、閉める習慣ありますか?

皆さんはトイレのフタを締めて水を流す習慣はありますか?
トイレ使用後、フタを開けたまま水を流すという行為はばい菌を飛び散らせる!という実は大変危険な行為なのです。勢いよく流れる便器の水、その水しぶきは見えにくいですが確実に便座や壁、床などに飛び散っています。つまり…残念ですが汚れが飛び散っている、ということですね。汚れが飛び散るだけならまだしも冬になるとノロウイルスなどが流行って家族に感染者がいる時などは菌が飛び散る、ということになります。感染者が出た時だけフタを閉めるというのでも構いませんが、この際普段からフタを締めるように習慣化しておくことをお勧めします。

【トイレのフタは何の為?】

トイレのフタは一体何のためにあるのでしょうか?
開けっ放しの場合も多いお宅では掃除の手間が増えるだけなのでいらないのでは?と感じていらっしゃるかもしれませんが、実はこのフタには大きな役割があります。

1.便器の中に物が落ちないようにするため。トイレットペーパーや芳香剤、飾ってある小物など誤って便器に落ちてしまうことを防ぎます。

2.節電効果。開けっ放しよりもフタを閉めた方が便座を温める電力が少なくて済みます。

3.雑菌飛散の防止。ノロウイルス感染者がいるような時には特に気を付けたいですが、普段の時でも汚れや雑菌が水を流す度に飛び散ります。目には見えませんがその飛び散る高さは2メートルになるという実験結果も出ているそうです。

この他にもビジュアル的にフタをしめていた方が良い、とか小さなお子さんが手を入れてしまったり、誤って飲んでしまったりしなくて良い、というような意見もあります。
トイレのフタにはちゃんと意味があるのですね。

【小さなお子さんは要注意!】

お子さんと言えば、特に小さなお子さんは注意が必要です。小さなお子さんは大人よりも背が低いため、飛び散った水しぶきがかかりやすいのです。汚れや菌、ウイルスを浴びないようにフタを閉めてから水を流す習慣を付けて気を付けてあげたいものですね。

習慣化するまでには時間がかかる場合もありますので、トイレに張り紙や目印になるようなものを置いても良いですね。

またフタの裏を小まめに掃除したり、壁や床も気づいた時に小まめにふき取る、というようなことをすると飛び散った汚れや菌、ウイルスの繁殖を防げます。

【まとめ】

トイレの水を流す時はフタを閉めてから流す!

家族の健康を守る為にもフタを閉めてから水を流す習慣をつけて、汚れの飛び散りとトイレからの二次感染をしっかり防ぎたいものですね。


風邪が流行る前に是非一度、トイレのフタのこと、ご家族で話してみて下さいね!





最後までお付き合い下さりありがとうございました!

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