ソファ選び方のコツ ―基本を押さえて快適空間―

sofaはリビングの主役級アイテムです!
存在感たっぷりのアイテムだから妥協するわけにはいきません。
ソファを選ぶときはデザインはもちろん様々な角度からとことんこだわって選びましょう!
今回はソファを選ぶときに、どのような点に気を付けて選べば良いのかをご紹介します。

  • 61894
  • 1029
  • 8
  • いいね
  • クリップ

ソファ選びの大きなポイントは3つ!!

家具の中で、ソファは存在感たっぷりの主役級アイテムです。
部屋のセンスを左右する重要アイテムといっても過言ではありません。

今回はそんな主役級アイテムのソファの選び方をご紹介します。
ポイントはズバリ!3つあります。

ソファは高いお買い物です。
購入してから後悔したくはありませんよね。
3つのポイントを押さえて、お部屋を快適空間にしてしまいましょう!

ポイント1→サイズとレイアウトを確認!

まずはソファをどのようにレイアウトするか考えましょう。
生活スタイルによって、どのようなレイアウトが適しているのかは異なります。
ソファのレイアウトには主に3つのタイプがあります。
I型、L型、対面型の3つです。
それぞれのレイアウトの特長は下記を参考にして下さい。

① I型
2人掛けもしくは、3人掛けのソファを置いただけのレイアウトです。
1人暮らし、もしくは夫婦やカップルなどに適したレイアウトです。

② L型
ソファをL字に配置したレイアウトです。
壁に付けて配置すれば、空間を有効に使えるレイアウトになります。
また、L字なので、視線が対面ではなく斜めになるところも良いところです。
限られたスペースで広く使いたい場合には、このようなレイアウトはオススメです。

③ 対面型
ソファを対面に配置したレイアウトです。
お互いの顔がよく見れる配置なので、応接室など適しています。
ソファを2台並べるにはスペースが足りないという場合には、一つは壁に付けて、もう一つはソファではなく、スツールなどを用いるのも良いでしょう。

この中から、自宅な合ったレイアウトを選びましょう!
レイアウトを決める際には、ソファのスペックと必要なスペースも重要になります。
通路に必要なスペースや座った際に必要なスペースなども考えるようにしましょう。

必要なスペースの基準は下記になります。

―通路に必要なスペース―
・横向きに通る場合→45㎝~
・正面を向いて通る場合→55㎝~
・正面を向いて2人がすれ違う場合→110㎝~
・低い家具の間を通る場合→50㎝~
・壁と低い家具の間を通る場合→60㎝~

―ソファに座る際に必要なスペース―
(テーブルとソファの間)

・45~50㎝
座面が低めで、ゆったりと座るようなタイプのソファにはこれくらいのスペースが必要

・35~45㎝
座面が少し高めであまり深く座らないようなタイプのソファにはこれくらいのスペースが必要


あくまでも参考ですが、スペースの目安が分からない場合には参考にしてみて下さい。
レイアウトや必要なスペースが決まれば、購入するソファのスペックが分かりますよね。
せっかくソファを買うなら快適になるようなレイアウトを選びたいですよね。

ポイント2→様々な視点からの座り心地を検証

どういったタイプのソファを選ぶか決まったら、座り心地を確認しましょう。
座り心地というのはただ「柔らか~い!気持ちいい!」という理由だけで選んではいけません!!
選ぶポイントは『クッション性』と『座面の高さ』です。

―クッション性―
クッション性に関しては、ただ柔らかくて気持ちいいという点だけで選んではいけません!
座ったり、立ち上がったりすることが多いような使用シーンだと、柔らかすぎるのは立ち上がりにくくなります。
また、硬すぎると立ち上がりやすいものの、長時間座るのには適していません。
シートや背もたれなど、体が沈み込み過ぎず、適度な硬さのものがちょうど良いです。
使用シーンに合わせて購入するのが良いでしょう。

―座面の高さ―
基本的には家族の中で一番体格が大きい人に合わせて購入するようにしましょう。
小さい方はクッションなどで調節することができます。
大は小を兼ねるということです!
高すぎる座面は部屋の圧迫感の原因です。
ただ位置の高いものを購入するのではなく、部屋を広く見せたいのか、快適感を優先したいのか、重視するものの折り合いをうまくつけましょう。

クッション性を選ぶ際は、柔らかさだけで選んでしまう人が多くいます。
また、座面の高さは意外と気にしないで購入してしまい、後でテレビを長時間見ているときに後悔する人も多いです。
高い買い物だからこそ、慎重に選びましょう!!

ポイント3→張り地にこだわろう

張り地には様々なタイプがあります。
家族の生活スタイルや気に入った物を選びましょう!
メンテナンス面で選ぶのもの1つです。

ぬくもり感など、温かみのある素材は織物です。
織物タイプを選ぶ場合には、繊糸の太いものを選ぶと丈夫です。

天然の革は高価な物が多いです。
しかし、使うごとに味わいのが出てきて、丈夫なのが特徴です。
長く愛用したいと考えているのであれば、天然の革はオススメです。

ビニールレザーはメンテナンス面に優れています。
ササっと拭けば汚れが簡単に落とせます。
幼児やペットのいる家庭はこの素材の方が安心です。

どれを選ぶにしても、防水スプレーをかけておくと汚れの防止に繋がります。
*直接座る部分なので、選ぶスプレーは安心な物にしましょう。

今回ご紹介したソファの選び方を参考に自宅のソファを検討してみてはいかがでしょうか?
のののののShopではソファ特集を開催しています。
是非ご覧ください。

  • 61894
  • 1029
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

家具・インテリア

のののののShopは家具や雑貨を専門に扱う通販サイトです!新商品やショップのお知らせ、暮らしに役立つお得情報を配信していきます。

おすすめのアイデア

話題のキーワード