【賃貸OK】話題のアレを使ってカーテンカバー✨壁にデカい穴は開けたくない人必見‼️軽い木材で女性1人でも簡単😆

賃貸で目立つ傷をつけずにカーテンカバーDIY

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こんにちは!lovekuma-emilyです

今回はスノピタを使って賃貸でも安心のカーテンカバーを作ります

完成はこちら↓

↓こちらがスノピタです

5キログラムまで大丈夫とのことでした

それを考えて作っていきます

材料
・スノピタ…1セット
・ファルカタ集成材1820×90×13㎜…1〜2枚
(カーテンレールの長さに合わせて2枚購入した方が無難です。3枚購入すると2ヶ所分のカバーができます)
・廃材…厚さ1㎝以上のもの 1×4材などの廃材で十分です
・ブライワックス
・ボンド
・釘
・木ネジ
など

我が家は賃貸なので画像のようなカーテンレールです

通常のカーテンレールと違い、カーテンレールに乗っける事も出来ませんし、壁に埋め込まれているカーテンレールで取り外せませんので今回のカバーを考えました

カバーに使用する木材はホームセンターで1枚600円程で購入できます
軽くて100均にある木材のように長さがあってもとても軽くてスノピタにピッタリの木材です

賃貸ですと重い物を壁に取り付けるネジで壁を傷つけ目立つ穴を開けてしまいますが
スノピタなら大丈夫!
万が一、カバーが落ちてきても軽いので重たい木材で作るカバーより安心です

・カーテンレールより手前にカバーを取り付けますので奥行き分木材を2枚カット

・スノピタを取り付ける木材2枚

・カバー本体と奥行き分の木材を支える木材2枚

・1枚の長さでは足りない場合、木材同士を繋げるため、100均などにある木材20㎝を2本

ブライワックスで着色したらカバー両脇を作っていきます

本体カバーと奥行きの木材をボンドで止め、繋ぎ目に廃材を当てて強度を付けます

次にスノピタを取り付ける木材を奥行き木材に取り付けます

↑の様にスノピタを取り付けます


壁には細い釘を3本ずつです
釘が細いので賃貸での傷には問題ありません

カバーの長さが足りない時は↑の様に木材同士をボンドで止めた後、裏から木材で補強します

表側の木材同士のつなぎ目が気になる時は
100均に売っている木材の穴埋めを塗ると隙間を埋めることができます

今回は片側のスノピタにカバーをはめて、
もう片方の釘を打つ場所を探します

だいたいの場所が決まったら水平を取りながら釘を打っていきます

完成です!

木材自体が軽いので取り外しも楽

地震の時、酷い時はどんなに気を付けていても
物は落ちてきますので、釘で止めたから安心なわけではありせん

地震が多い東北での生活の中でDIYをしながら常に考えているのは
落ちてきた時、大丈夫か?です
ですので、なかなか、カーテンカバーに手を出す勇気がありませんでしたが
今回、スノピタと出会い、軽い木材を見つけた時、カーテンカバーを作ろう!と思いました

通常、ちゃんと壁裏の柱に釘を打たなくては…などの悩みも出てきますが、
1×4材とは違い、今回の木材は軽いのでスノピタの細い釘で十分な上、ぶつかっても怪我の度合いが断然違います

是非、ホームセンターで一度、手に取って重さを確認してみてください!

最後までご覧頂きありがとうございました

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