揉むだけでこんなにも味が入り込むのかと感動の「ヤミツキ揉みごぼう」の作り方のご紹介

前歯で噛み切れるくらいなのに
シャキット感が残っているにゴボウの歯応えって、たまらなく良いですよね♪

煮込んでしまうと味はシッカリ入り込みますが、
柔らかくなりすぎてしまうということもありますし
お漬物のように漬け込んで食べるには、時間もかかりますし
かなり細めのものでないと、今度は噛み切れない。

では、どうしようかと考えて生まれたレシピです。
簡単なのに、とっても美味しい。
お弁当にも、お父さんのお酒のアテにも、お茶請けにも喜ばれる
「ヤミツキ揉みごぼう」の作り方のご紹介です♪

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ヤミツキ揉みごぼう の、止まらない美味しさ

噛めば噛むほど
ゴボウの美味しさとコショウの香りと優し味付けの美味しさが広がって
もう1本、またもう1本と食べ進めてしまいます。

ざっと茹でたゴボウを揉み込むだけの簡単料理ですが
いろんな味わいに、ご自分でアレンジできるのも嬉しい「揉みゴボウ」です。

土付きゴボウ

・土付き細ゴボウ、6本

最近は、洗ってあって灰汁も抜いてあって
すぐに使えるゴボウも売られていますが、
常に置いて置けるのが土付きゴボウ。
洗う手間はありますが、保存に長持ちしますね。

キレイにする

泥を洗い流したごぼうは、皮を包丁の背でこそいできれいに洗い流します。
傷んだ所があれば、そこも取り除きます。

弱火でざっと茹でる

傷んだところを取り除いたごぼうは5~6cmの長さに切って
弱火調理でも「力」を発揮してくれる、熱伝導の良い光熱費大助かりの
クックレインボー深鍋に、ゴボウが浸るくらいの水を入れます。
・切ったゴボウ を入れて
フタをして、水から弱火で30分茹でます。

30分後

ほったらかしで、この様に茹で上がりました。

歯ごたえを残しながら、噛み切れる柔らかさが丁度いい具合です。
ザルに上げて水気を切りながら粗熱を取り除いて
太めのゴボウは、他の漬物に使うので取り出しましたので、
細めの茹で上がりゴボウだけが残りました。

ビニールに入れる

・茹でたゴボウの半分、細めの方だけ  (100kcal程度)
を、ビニール袋に入れて
・黒胡椒、7ガリガリ
・昆布出汁顆粒、2つまみ
・塩、小さじ1/3弱

を入れて、しっかりとモミモミして待機しておきます。

休ませる

これで味が馴染むんです~ 揉みゴボウ! 
味を付けて煮なくっても、茹でて好きな味付けにして揉み込んで放置するだけで、
オリジナルのもみゴボウができます。

細ゴボウでなく普通の太さのゴボウでしたら、
タテ4つに切っていただくと、この同じ茹で時間で対応できます。

5分ほど休ませたら完成です。
次の日はもっと美味しくなりますので、最低5分休ませてください。

実食

ゴボウは、他のものに比べて見た目は地味ですが
歯応えの食感と、ゴボウ独特の旨味がヤミツキになります。
噛む満足って、絶対にありますよね♪

コショウが効いていて
日本酒から、白ワインから、ビールでもハイボールでも合います!
持ち寄りのパーティなんかでも、喜ばれますから
調理をされたことのない男の方でも、簡単にできるんです♪

もちろん、お酒だけでなくお弁当にも最適です。

パーティ形式で

今回は、小松菜の葉っぱをレンジでチンして、
ゴボウやアボカド、チーズ、トマトをマキマキして食べました♪
マキマキの楽しさで、満足度も上がりますもんね。

カナッペなんかの一つの材料としても魅力です。

食物繊維もしっかりと噛む満足と一緒に食べることができて
実は結構ヘルシーだったりします。

本当に簡単にできる、美味しい
「ヤミツキ揉みごぼう」の作り方のご紹介でした♪

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