スライドレールを使った、壁付け脱衣カゴ

市販の2段式脱衣カゴを利用すると脱衣場の行き来に邪魔なので、壁に洗濯カゴ置きを設置し、さらにスライドレールで使用時には手前にする事で、洗濯機の出し入れを楽にした。

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狭い開口部に洗濯カゴが占領している状態を解消

古い家や狭いマンションにありがちなアコーディオンカーテン式の出入り口、幅は70cmです。普通の一層式洗濯機は取り出しが大変なので台が必要です。ただ、台はキャスターが付いていても、ついつい置きっぱなしだと思います。すると、開口幅はめいいっぱい壁につけても40cm…それも足元まで…せめて後数センチ欲しかった。足元だけでも広い方がいい。壁付け棚にすると、今度は洗濯物の洗濯機からの出し入れが遠い。それを薄型のスライドレールと専用の金具を使って、洗濯カゴを置く台が引き出しの様に前に出てくる形を実現。棚板の真ん中をくり抜いてワイヤーメッシュを置き、風通しと掃除のしやすさを同時に実現させました。仕上がりは素人のものですが、他にはない機能に満足しています。

洗濯カゴ壁収納時

洗濯カゴ引き出し時

洗濯機の右側は壁であり、手前は洗面台です。なので、ホース置き場を確保しなければならなかったので棚と洗濯機の間が若干広めに開いてしまったのは残念ですが、15センチほど手前にカゴが来るので、場所を取ってしまいがちな洗濯カゴ台の代わりの役目を十分果たしています。

スライドレール以外は普通に売られているものでつくりました。写真にはギリギリ写っていませんが動かない棚が2段上にあります。あとで高さだけは変えれるように(下地らしい下地が無かったので上と下に下地となる木を壁に打ち付けた上で)自在棚受けレールを取付ています。棚は細い垂木と100均なんかで売っているワイヤーメッシュを組み合わせて加工しています。

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