DIY初心者でも超簡単!憧れの輸入壁紙で模様替え♪ 〜フリース壁紙がDIY初心者におすすめの理由編〜

春は模様替えの季節。さあ、思い切って壁紙を変えてみよう!
今回は初心者でも簡単に貼れちゃうドイツ製フリース壁紙のご紹介します⭐︎

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DIY初心者の方にこそ試して欲しいフリース壁紙

今回チャレンジするのは「壁紙」貼りです!

DIY上級者の人たちは「自分で壁紙を貼ってみました!!」なんてSNSにUPしてるけど
本当に自分で貼れるの?失敗しないの?自分そんなセンスないわー。って思いません?

しかーーーーし!!
そんな心配は一切無用の万能壁紙、貼ってはがせる「ドイツ製フリース壁紙」を使えば
誰でも「簡単に貼れて」「やり直しも簡単」しかもドイツ製で「おしゃれ」で「安全」に
施工できちゃうんです。

一般的な壁紙とフリース壁紙の違いとは?

輸入フリース壁紙は、貼ってはがせる専用糊が別で添付されているタイプです。
それの何がいいの?
と言う方のために他の壁紙の特徴と比べて見ました。
まずは、フリース壁紙以外の特徴から

【糊なし壁紙】
デザインや機能によって違いますが、一番お手頃価格です。
ただ、こちらは主にプロ用です。糊がついていないのでご家庭向きではありません。

【生糊つき壁紙】
糊なし壁紙に生糊をつけて販売している壁紙で
お手頃価格な事もありDIY壁紙としてはよく一般的に使用されています。
ただ、貼ってしまえば剥がす事ができません。
また、紙に水分の多い糊を付けているので、多少の伸縮があります。
柄を合わせる技術が必要になってきます。

【シールタイプ壁紙】
名前の通り、シールタイプなので糊が乾く心配なく貼る事ができます。
最近は貼りやすいタイプも出てきましたが、シワになったり空気が入った時のリカバリーが難しいです。
また、やり直す度に粘着がなくなっていくので何度もやり直すわけにはいきません。


ではでは、続きましてフリース壁紙の特徴を紹介していきます↓↓↓↓

1人でも貼れるDIY向き壁紙

壁側に専用糊を塗ってから壁紙を貼っていくフリース壁紙は、
糊が乾くまで何度でもやり直しがききます。これは生糊つき壁紙と同じです。
また、ロールの幅も一般的な壁紙が90cmなところを
53cmとコンパクトなので、一人でも楽に扱うことができます。

そして、一番大事なポイントは
ドイツ製の輸入フリース壁紙は水分による伸び縮みがほとんどありません。
あと、国産壁紙にはついている「みみ」がありません。

それの何が良いのかと言うと・・・
生糊つき壁紙などは繋ぎ目を重ねて貼り、重なった部分を切るという作業がありますが
なんと、その作業がいりません!!!!
楽!それだけで、すごく楽!!

あと、つなぎめも綺麗です。
合わせながら貼れるので、初心者でもつなぎめが正確です。

壁紙の上から、 貼ってはがせる⭐︎

貼りやすさと共に、はがしやすさも輸入フリース壁紙の特徴です。
一般的なビニール壁紙の上に貼った場合なら、下地を傷めずに原状回復が可能!
賃貸物件にお住まいの方にもオススメです。

そして、そして、こんな方にもオススメしたい!


そうそれはズバリ「ズボラ」な自覚がある方です。

だって生糊つき壁紙やシールタイプは失敗したら買い直しなので
丁寧に垂直を出したり、先に寸法を計算したり・・・
成功するためのポイントが盛りだくさん。

でもでも、貼ってはがせるフリース壁紙なら
貼っちゃってから!
失敗したって!!
剥がしちゃえばいいじゃーーん!!!

そう!
剥がした後でも、糊さえあれば
もう一度貼れるって所がポイントです。

壁のデザインに飽きたら、剥がしちゃって、
棚などにリノベーションする事だって可能!

糊が足りなくなったら糊だけ買えば良いだけ!

唯一のデメリットは
他の壁紙よりはお値段がお高め・・・。

しかし、失敗して買い直してを繰り返すよりは
初めからフリース壁紙しちゃえば楽チンです!

是非、一度チャレンジ見てみてください!

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