デザイン性と機能性を追求した日本生まれの無水調理鍋《ベストポット》がデビュー

食材本来の味をギュッと閉じ込めておいしさを逃さない無水調理にはまっている人も多いのでは? 無水調理ができる鍋と言えば鋳鉄ホーロー鍋をイメージしがちですが、2018年4月1日に〔モラトゥーラ(MOLATURA)〕から新発売された《ベストポット》は、鍋部分が土鍋、ふた部分に鉄を使用したハイブリッド! 遠赤外線効果で料理がよりおいしくなる、新たな無水調理が可能な鍋として話題です。

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土と鉄のいいとこ取り!

《ベストポット》の特長は、鍋の本体部分に三重県四日市市の伝統工芸品である萬古焼(ばんこやき)の土鍋を用いたことです。萬古焼は遠赤外線放射率が高く、加熱時の温度上昇がゆるやかなため、食材を芯から加熱してくれます。

また、「羽釡形状」と呼ばれる独特な形により、鍋の側面からも内部の食材を温め、より均一的に加熱し、効率良く調理することが可能になりました。さらに、ふたに鉄を使うことで、鍋本体との比重差により気密性が高まり、より素材のうま味を閉じ込めることに成功しました。

土鍋は蓄熱性のほか、保冷性にも優れています。加熱調理だけでなく、土鍋の保冷性をいかした冷製料理を楽しむこともできます。鍋の見た目がかわいいので、そのまま食卓に置いても絵になりそうです。

日本が誇る技術を集結!

《ベストポット》を作っているのは、さまざまな分野のプロたち。遠赤外線の放射率を安定して80%以上に保つため、四日市市内に100以上ある窯元のなかで唯一、阿蘇山の火山灰を釉薬として鍋内部に使用しました。

鍋本体と蓋部分の隙間をなくし、気密性を高める精密な技術を実現させたのは、〔リアル下町 ロケット〕として民間の宇宙ロケット開発企業に部品を供給し、航空宇宙産業の部品加工に携わる職人たちです。

かわいいルックスはギフトにもぴったり

1~2人分のシチューやカレーを作るのに最適な16cmと、2~4人分におすすめな20cmの2サイズ。カラー展開も豊富なので、ギフトにもぴったりです。会員登録をすれば、万が一鍋が割れた場合16cmが8,000円(税別)、20cmが10,000円(税別)で交換可能。

メイド・イン・ジャパンの技術を駆使して作った《ベストポット》。調理に使うだけで、料理の腕前も上がりそう! 発売されたばかりなので、プレゼントに選んでも一目置かれそうです。

【ベストポット(16cm)】
●価格 21,000円(税別)
●サイズ 直径約16㎝
●幅 約21㎝(持ち手含む)
●深さ 約9㎝
●高さ 約13.5㎝(ふた含む)
●重量 鍋1.3㎏、ふた1.0㎏ 

【ベストポット(20cm)】
●価格 28,000円(税別)
●サイズ 直径約20㎝
●幅 約24㎝(持ち手含む)
●深さ 約10㎝
●高さ 約14.5㎝(ふた含む)
●重量 鍋2.0㎏、ふた1.3㎏

※カラー共通
ブラック、ホワイト、ピンク、ピスタチオグリーン、マスタードイエロー

※新宿伊勢丹、JR名古屋高島などで順次販売予定

●ライター 美濃羽佐智子


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